2026年5月3日のセリーグ ヤクルト対Dena⑧ 観戦記

昨日も大勢のリリーフ投手を使ったので、今日先発の石田裕には長いイニングが望まれるが、2試合連続二桁安打のヤクルト打線相手にはきついだろう。ひょっとしたらもう一人の石田、ベテランの’健太’に出番があるかも。3タテだけはご免だよ、本当に。いつになったらヤクルトに勝てるのだろう?山本が々のスタメンマスク、彼なら盗塁を阻止出来るかも。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 2 0 1 0 2 3 4 12 22
S 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9
1表 先発ウォルターズに対して三者凡退。
1裏 1死から岩田にセカンド左へのゴロ、これがイレギュラーし林は捕れず、転がってる隙に2塁打にされてしまった。サンタナへ四球、茂木をセカンドゴロで2塁アウト、内山を空振り三振、
石田裕が良く踏んばってくれた。
2表 先頭宮崎が三遊間破るヒット、ヒュンメルもセカンド左を破るヒット、しかしこのランナー達では作戦は無いだろう。山本は非常に貢献度の高いセカンドゴロ進塁打で2、3塁、しかし京田はファーストゴロでホームアウト、なお2、3塁で林はレフトフライ、
大きなチャンスを逸した。
ヤクルトとの大きな違いが出てしまった。
2裏 先頭武岡に二遊間破るヒット、古賀をセカンドフライ、ウォルターズを空振り三振、田中の時
武岡の盗塁を阻止!流石山本!!
3表 先頭石田裕がセカンド左へ内野安打、三森は四球、しかし度会は643ゲッツー、しかし佐野の左中間タイムリー2塁打で先制、宮崎もレフト前タイムリー。
3裏 1死から増田珠に3塁線破る2塁打、岩田をキャッチャーファウルフライ、サンタナをファーストゴロ。
4表 2死から林がレフトオーバー2塁打、石田裕もショート左へ内野安打、三森はセンターフライ。
4裏 1死から内山にセンターオーバーだが三森の処理が素速く1塁で止めた、武岡を見逃し三振、古賀にはレフト前ヒット、ウォルターズをセカンドゴロ。
5表 2死から宮崎がレフトへライナーの2号ソロHR。
5裏 初めての三者凡退だ。
6表 先頭山本が四球、京田はセンターフライ、林はレフト前ヒット、石田裕は送りバント成功、ここで木澤へ交代。三森はライトライナー。
6裏 3巡目の3番から始まるこの回がポイントになるだろう。先頭サンタナに右中間2塁打、代走並木。茂木、内山を空振り三振、武岡へ四球、古賀をサードゴロ。
7表 3番手拓也登板。先頭度会がライトオーバー2塁打、佐野もライト右へタイムリー2塁打、宮崎も二遊間破るタイムリー、ヒュンメルはセンターフライ、山本はサードファウルフライ、京田はセカンドゴロ。
7裏 2番手ルイーズ登板。三者凡退。
8表 4番手田口登板。先頭林がピッチャー強襲内野安打、代打ビシエドがライトへライナーの1号2ランHR、2死後佐野が四球、宮崎はピッチャー強襲ヒット、代走柴田。神里もライト前タイムリー。
8裏 3番手宮城登板。2死から茂木にライト左へヒット、内山をファーストフライ。
9表 5番手丸山登板。先頭京田がセンター前ヒット、林はレフトフライ、代打勝又がショート右を破るヒット、三森のセンターへのフライ、これを岩田が突っ込むも後逸、タイムリーヒットとなった。度会は右中間へ3号3ランHR、佐野も二遊間破るヒット、代走蝦名。柴田もライト前ヒット、神里はセンターフライ、山本はセカンドゴロ。
9裏 2番手はしぶりの石田健太登板、1軍は2年ぶりだ。先頭武岡にセンターへソロHR、古賀にはレフト前ヒット、北村をファーストゴロで2塁アウト、田中をファーストゴロで2塁アウト、増田珠へ四球、代打伊藤のセカンド後方へのフライ、これを林が深追いし、タイムリーエラーとなってしまった。並木を見逃し三振。
総評 苦しい台所事情の中、石田裕は懸命に、丁寧に低目に変化球を集め、殆どの回にヒットを打たれても連打は許さず、ヤクルト打線の勢いをかわし続けた。そんな石田裕を
佐野、宮崎が良く援護、まさにクリーンアップの働き、
2人で8安打5打点!終わってみれば一方的なスコアだったが、6回までは緊迫した綱渡り状態だった。
そこを耐え忍んだ石田裕と山本のバッテリーこそがMVP
だ。遂にヤクルト戦の連敗を7でストップ。

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