2026年5月5日のセリーグ Dena対広島⑦ 観戦記

今日は東対床田のサウスポーエース対決だが、調子の良い横浜打線と、東に相性が良い打者(小園、坂倉ら)が揃っている広島打線では甲乙つけ難く、打撃戦になる可能性もある。相手に勢いを与えないよう、守備のミスをしないことが肝要だ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 H
C 0 2 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 5 12
B 0 0 0 3 0 2 0 0 0 0 0 0 5 8
1表 先頭秋山のレフト左後方へのフライ、これを
度会がフェンスにぶつかりながらもキャッチ、超ファインプレーだ!
三者凡退。
1裏 先発床田に対して2死から佐野のファーストゴロをベースカバーに入った床田が落球で出塁、宮崎のショート左の痛烈なゴロを矢野が上手く捌きアウト。
2表 先頭坂倉にライト前ヒット、菊池にはレフト左へヒット、平川のキャッチャ-前のバントを
山本がまさかの3塁へ悪送球でホームイン、
なお1、3塁、矢野には三遊間破るタイムリー、石原の送りバントを山本が今度はキチンと3塁へ送球、アウト、バッティングが得意な床田の時、矢野が3盗、床田を空振り三振、秋山へ死球、大盛をライトフライ。
2裏 1死から山本が右中間2塁打、林は四球、成瀬はライト右へヒット性のライナー、しかしキャッチされ、林が戻れずゲッツー。今度は走塁ミス。
3表 三者凡退。
3裏 三者凡退。
4表 2死から石原へ四球、床田をピッチャーゴロ。
4裏 1死から宮崎のレフト左のフライ、これを秋山が捕れずエラーで2塁へ、ヒュンメルは四球、山本は三遊間破るヒットで満塁、好調林がまさかの三球空振り三振、しかし
成瀬がまさかのプロ初打点となるセンターオーバー3点タイムリー2塁打!
5表 三者凡退。
5裏 2死から佐野が二遊間破るヒット、宮崎はレフトライナー。
6表 先頭坂倉のセカンド後方のフライ、これを
林がライト手前まで走りながらキャッチ!ファインプレー!!
2死後、平川にレフトオーバー2塁打、矢野を空振り三振。
6裏 1死から山本が二遊間破るヒット、林がライトへ1号2ランHR。
7表 2番手中川虎登板。三者凡退。
7裏 2番手鈴木登板。先頭蝦名が二遊間破るヒット、度会はレフトフライ、佐野は663ゲッツー。
8表 3番手レイノルズ登板。2死から坂倉に左中間2塁打、菊池にはレフト前ヒットで1、3塁。平川にはライトフェンス直撃の2点タイムリー2塁打、代打モンテロを空振り三振。
8裏 3番手遠藤登板。三者凡退。
9表 4番手
山崎登板。先頭持丸にセンター右へソロHR、劇場再開か?
その後は三者凡退。
9裏 4番手ハーン(左)登板。三者凡退。
10表 5番手ルイーズ登板。1死から坂倉にショート左を破るヒット、菊池をピッチャーゴロで2塁アウト、平川をライトフライ。
10裏 5番手中崎登板。先頭蝦名がセンター前ヒット、度会は443ゲッツー、佐野はサードゴロ。
11表 6番手坂本登板。昨日より厳しい場面で大丈夫か?代打前川にサード右を破るヒット、秋山にはサード前内野安打、嫌な予感・・・。代打二俣にもショート左へ内野安打で満塁のピンチ、これも秋山と同じく打ち取った打球だった。小園をファーストゴロ、
坂本が本当に良くがんばってくれた!
11裏 6番手高(左)登板。先頭ビシエドが四球、代走三森。柴田は送りバント成功、山本はライトフライ、林は空振り三振、高のストレートは金丸クラスだ。打てそうにない。
12表 7番手
吉野
登板。この状況には荷が重いかもしれない。ところが
坂倉、菊池、平川をを空振り三振!
12裏 7番手森浦(左)登板。三者凡退。
総評 珍しく東が連打された後にバント処理のエラーで失点、その裏にはチャンスで走塁ミス、と悪い要素が一度に出てしまっては、エース級床田には太刀打ちできないだろうと思ったが、広島のミスでつかんだ4回の満塁のチャンスでは
成瀬が大仕事
をやってのけた。走塁ミスや満塁のチャンスで空振り三振の
林もファインプレー、HR
と、やり返す場面もあり、彼らの躍動ぶりには頼もしさを感じた。こういうプレーを巨人や阪神相手にも見せてくれー!レイノルズがちょっと心配だ。155K以上のストレートでも外野の奥深くへ飛ばされるようになったので球威が落ちているのでは?
山崎と2人がかりで東の勝ち星を奪ってしまった。
延長に入り、1点も許されない状況で
ルイーズ、坂本、吉野がよく頑張ってくれた。
しかし攻撃は7回以降のヒットは蝦名の2本だけだった。東で勝てなかったのは痛い。

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