2026年5月12日のセリーグ Dena対中日⑥ 観戦記

中日相手には名古屋では相性は良いが、ホームではそれほどでもない印象がある。今日は4月28日の再戦となる東VS金丸だ。昼間の衝撃的なニュースである山本祐大のSBへのトレードが東の投球には影響無しとは言い切れない。チームだけでなくファン全員が悲しみ、とても平静ではいられないだろう。しかし選手達はプロである以上、目の前の試合にベストを尽くしてファンを元気づける義務があるはずだ。ベテランの1ファンとして、それを期待させてもらう。特に昇格即スタメン復帰の筒香のこういう時の底力に注目だ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
D 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 4
B 0 1 0 0 1 0 1 0 X 3 9
1表 先頭カリステに二遊間破るヒット、田中を443ゲッツー、村松を空振り三振。
1裏 先発金丸(左)1死から佐野が四球、筒香は463ゲッツー崩れ、宮崎はサードゴロ。
2表 2死から石伊へ四球、大島を空振り三振。
2裏 先頭度会がセカンド右を破るヒット、蝦名は四球、この場面で成瀬なら送りバントすべきだと思うが、そういう様子は無く、果たして結果は緩いショートゴロで2塁アウト、これからもっと頑張らなければならない松尾は、バットの先っぽでライト前へもっていくタイムリー、東は送りバント成功、三森はライトフライ。
3表 三者凡退。
3裏 1死から筒香が左中間2塁打、筒香らしい打撃だ。宮崎は四球、度会はファーストゴロで2、3塁、蝦名は死球、成瀬はライトフライ。
4表 三者凡退。
4裏 先頭松尾がセンター前ヒット、東はスリーバント失敗、三森は空振り三振、佐野はショートゴロ。
5表 1死から石伊にレフト前ヒット、大島はファーストゴロ進塁打、山本のセカンド右への難しい打球を三森が上手くキャッチ、セカンドゴロ。
5裏 1死から宮崎が死球、度会は643ゲッツー崩れ、蝦名の時度会が盗塁成功、蝦名は11球目を捉え、レフト前タイムリー、成瀬も1、2塁間破るヒット、松尾は3-0から申告敬遠で満塁、東はサードゴロ。
6表 三者凡退。
6裏 2番手吉田(左)登板。2死から筒香が四球、宮崎はセンターフライ。
7表 なぜかレイノルズヘ交代。東はもっと行けるだろう?何かあったのか?三者凡退。
7裏 3番手メヒア登板。先頭度会が左中間へ快音を放つ2塁打、蝦名は空振り三振、この場面では進塁打が必要なのだが。しかし成瀬がセンター前タイムリー、松尾はライトフライ、代打ヒュンメルは見逃し三振。
8表 3番手中川虎登板。三者凡退。
8裏 4番手福(左)登板。1死から佐野がレフト前ヒット、筒香の時WPで2塁へ、筒香は四球、宮崎は463ゲッツー。
9表 4番手山崎登板。先頭の土田に0-2からライト前ヒット、代打板山へ四球、代打ボスラーを見逃し三振、村松には山崎のグラブを弾くセカンド内野安打で満塁、これは捕ってゲッツーにしなければいけなかった。細川を空振り三振、阿部へ死球で押し出し、石伊をファーストゴロ。
総評 ああいう出来事の直後の試合なので心配だったが、東-松尾の危なげない投球、ソツの無い攻撃と勝ちパタンの継投で何とか勝った。でもこれからは
勝ち続けるしかないよ、山本祐大の為にも。

コメント

タイトルとURLをコピーしました