2026年5月14日のセリーグ Dena対中日⑧ 観戦記

山本移籍に小さくない責任がある入江が先発、昨日の島田を見習ってほしい。もう見切られてもやむを得ない立場のはずだが、4度目のチャンスを相川監督が与えてくれた。台所事情もあって温情的チャンスを与えられたと思う。今日こそラストチャンスだ。解説が三浦監督だ!

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 H
D 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3
B 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5
1表 2死から村松にセンター前ヒット、細川を見逃し三振。
1裏 先発マラー(左)に対して1死から2番ヒュンメルがライト前ヒット、筒香は363ゲッツー崩れ、宮崎はサードゴロ。
2表 三者凡退。
2裏 三者凡退。
3表 三者凡退。ここまで5三振。
3裏 先頭松尾がサード前内野安打、入江は送りバント成功、蝦名のショート右の痛烈なゴロを村松がファインプレーで1塁アウト、ヒュンメルのライト左のライナーを今度はカリステがファインプレー。
4表 1死から村松にファースト強襲ヒット、細川へ四球、ボスラーへ3-2から死球で満塁、突然崩れる悪い癖がまた始まったか・・・・。しかし石川、土田を低目のカーブで空振り三振、WPにってもおかしくない荒れ球が増えてきたこの回だが、松尾が必死のセービングで防いだ。それでもカーブを要求したリードも見事だ。
4裏 1死から宮崎がライト左へ、またもやカリステのファインプレーか、しかし落球で2塁打、佐野はセンターフライ、成瀬はサードゴロ。
5表 三者凡退。
5裏 三者凡退。
6表 三者凡退。
6裏 三者凡退。
7表 2番手ルイーズ登板。2死から土田に頭へ死球で退場。坂本へ交代、緊急登板だったが加藤をショートゴロに打ちとった。
7裏 1死から佐野が三遊間破るヒット、代走三森。成瀬は3-2から空振り三振だがこの時三森が盗塁成功、代打ビシエドはショートゴロ。
8表 4番手中川虎登板。先頭田中に二遊間破るヒット、カリステの時田中の盗塁を松尾が阻止!カリステを空振り三振、山本へ四球、村松をセンターフライ。
8裏 2番手杉浦登板。三者凡退。
9表 5番手レイノルズ登板。三者凡退。
9裏 3番手斎藤(左)登板。2死から宮崎が四球、三森は空振り三振。
10表 6番手山崎登板。1死から加藤へ四球、こういう打者へ四球はダメだよ。田中は送りバント、カリステをショートゴロ。
10裏 4番手藤嶋登板。先頭成瀬がレフト前ヒット、送りバントではなく代打度会、463ゲッツー崩れ、松尾はセカンドハーフライナー、京田はセカンドフライ。 
11表 7番手若松登板。先頭の代打高橋へ四球、代走尾田。村松は送りバント、細川を申告敬遠、ボスラーを463ゲッツー。
11裏 5番手牧野(左)登板。三者凡退。
12表 8番手宮城登板。三者三振だ!
12裏 6番手松山登板。三者凡退。
総評 (低調な中日打線であることは考慮すべきだが)
入江がやっとまともな投球
をしてくれた。4回のピンチでは松尾のリードもあって低目のカーブで切り抜けた。結果9奪三振と勝利にふさわしい投球だったが、昨日から始まった打線停滞の影響で勝ち星はつかなかった。
10回の無死1塁では代打度会ではなく送りバントにすべき
ではなかったか?打てない時こそ工夫が必要なはずだ。低調なまま工夫もせず、東京ドームへ乗り込むようだと
3タテ喰らう危険がある。

コメント

タイトルとURLをコピーしました