2026年4月8日のセリーグ Dena対中日② 観戦記

阪神に通用したコックスなら中日相手にも通用はするだろう。筒香が戻ってきた。佐野筒香宮崎ヒュンメルが揃うからには大量点を期待する。中日は昨日ダメだったサノーを外してきたので、要注意だ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 H
D 2 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2 6 13
B 0 0 2 0 0 0 0 2 0 0 0 4 9
1表 先頭福永に初球ライト前ヒット、田中は送りバント、花田はライト犠牲フライ、細川には0-2からレフトへ2ランHR、このカウントで安易にストライクのコースへ、コントロールミスだろう。ボスラーには右中間2塁打、カリステをライトフライ。
1裏 先発中西(ドラ1)に対して1死から佐野がレフト線2塁打、筒香はセカンドゴロ進塁打、宮崎はショートゴロ。
2表 1死から投手の中西に3-2までもたついた挙句、ライトオーバー2塁打、村松はセカンドゴロ進塁打、好調福永を申告敬遠、田中の時WPで2、3塁、田中のセカンド左のヒット性の打球を牧が良く追いつき、セカンドゴロに仕留めた。不調の田中にこういう打球を打たれるようでは今日のコックスは5回が限界だろう。
2裏 先頭山本が四球、ヒュンメルは空振り三振、蝦名はサードゴロで結果進塁打、石上は3-0~申告敬遠、コックスを空振り三振。
3表 2死からボスラーに1、2塁間破るヒット、カリステをショートゴロ。
3裏 先頭牧がバットを折りながらもレフト前ヒット、ここからは打つだけの打線だ、佐野のヒット性のファーストゴロをボスラーがファインプレー、363が成立するかに見えたが、1塁への送球が逸れ、ゲッツーは免れた。そして筒香は初球を捉えセンターへ2号同点2ラン、宮崎もライト前ヒット、山本はライトフライ、ヒュンメルは空振り三振。
4表 2番手吉野登板。やはりコックスは見切られた。当然だろう。先頭木下にライト前ヒット、中西には簡単に送りバントを許した。村松を四球、好調福永を543ゲッツー崩れ、田中をセカンドゴロ。
4裏 三者凡退。
5表 3番手マルセリーノ登板。2死からボスラーへ四球、カリステをライトフライ。
5裏 先頭牧が四球、佐野はライトフライ、筒香はレフト線2塁打で2、3塁、しかし宮崎、山本はフォークに空振り三振、中西の勝負強さが上回った。
6表 先頭木下にライト線2塁打、代打高橋はセカンドゴロ進塁打、村松にはセンター犠牲フライ。
6裏 2番手牧野(左)登板。三者凡退。
7表 4番手中川虎登板。2死から細川に左中間2塁打、ボスラーを空振り三振。
7裏 3番手藤嶋登板。三者凡退。
8表 5番手橋本登板。先頭カリステへ四球、代走尾田、木下にも3-1、今日はストライクが入らない・・・、3-2から空振り三振だが尾田が盗塁。代打板山はセカンドゴロ進塁打、村松にはライト前タイムリーで痛い追加点。福永へ四球、田中をセカンドフライ、田中が不調で助かった。
8裏 4番手メヒア登板。先頭筒香がライト左へヒット、宮崎は四球、
山本はぼてぼてのショートゴロ進塁打、最高の進塁打だ。
宮崎に代走三森。ヒュンメルの1、2塁間破る2点タイムリーで同点!蝦名はセンター右へのヒットで1、3塁、石上の時蝦名が盗塁、石上は空振り三振、代打度会はピッチャーゴロ。
9表 6番手レイノルズ登板。三者凡退。
9裏 5番手斎藤(左)登板。2死から筒香が四球、三森は1、2塁間破るヒット、山本は死球で満塁、ヒュンメルはショートフライ。
10表 2死から代打サノーに三遊間破るヒット、代走加藤。村松の時加藤が盗塁、村松をセンターフライ。
10裏 6番手根尾登板。三者凡退。
11表 7番手坂本登板。先頭福永にライト前ポテンヒット、田中は送りバント、花田にはライト前ヒットで1、3塁、細川を申告敬遠で満塁、ボスラーのファーストゴロを三森がファンブル、慌ててバックホームが悪送球で2者生還(記録は1ヒット1エラー)、尾田を空振り三振、代打阿部をライトフライ。
11裏 7番手松山登板。先頭牧がショートゴロエラーで出塁、佐野は空振り三振、筒香は四球、代走林。三森はセカンドゴロ進塁打、山本はセンターフライ。
総評 コックスは簡単に打たれすぎた。大けがをする前に交代させて正解だろう。8回の
山本のぼてぼてのショートゴロは最高の進塁打だった。これがヒュンメルの同点打を生んだ
といっても過言ではない。でも強いチームは当たり前の様にやっていることだ。しかしその後の2、3塁のチャンスを活かせないのがこのチームの甘いところだ。強いチームなら難なく逆転してる。延長で競り負けたが、
坂本では勝敗のかかる僅差の場面は役者不足かもしれない。他にいなかったのだろうか? 序盤からリリーフ陣を短いイニングずつで交代させ続けたのも敗因の1つだろう。

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