2026年3月27日のセリーグ Dena対ヤクルト① 観戦記

いよいよ相川亮二新監督を迎えてのホームでの開幕戦、先発はもちろん東!新監督への初勝利のプレゼントには最高の舞台だ。オープン戦は9勝5敗3分で3位と好調、でもこのチーム、オープン戦が良いシーズンってダメじゃなかったっけ?いや、それは昔の話だ。外国人の新戦力も成績を大きく左右するはず、彼らがダメなら最下位もありうる?!村上が抜け、長岡、オスナ、サンタナと好打者が揃うものの、ヤクルト打線はやはり小粒感は否めない。一方で牧、佐野、宮崎、ビシエド、ヒュンメル、蝦名、山本、石上、東の打順では機動力は放棄か?ヤクルト先発吉村からすれば、塁に出しても打者に集中しやすいだろう。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
S 0 2 0 0 1 0 0 0 0 3 8
B 1 0 0 0 0 1 0 0 0 2 6
1表 1死からサンタナへ四球、古賀をショートフライ、オスナには1、2塁間破るヒット、増田は良い角度だったがセンター左へのフライ、何とか切り抜けた。
1裏 先頭牧、何と初球をセンター右、最前列へソロHR!2死後ビシエドがライト前ヒット、初打席ヒュンメルは空振り三振。
2表 1死から岩田にショート内野安打、打ち取った緩いゴロが岩田にとっては幸い、しかも次の伊藤の時、牽制悪送球で3塁へ進まれてしまった。そして伊藤にはレフトへ2ランHR・・・・。
2裏 1死から山本がショート右へ内野安打、石上は空振り三振、東は9球投げさせてピッチャーゴロ、次の投球がちょっと心配・・・・
3表 2死からオスナ、増田へ四球、やはりさっきの打席の影響か?赤羽を空振り三振。
3裏 三者凡退、吉村が調子を上げてきたようだ。
4表 三者凡退。
4裏 三者凡退。
5表 1死からサンタナにライトへソロHR、2死後オスナへ四球、増田をショートゴロ。
5裏 三者凡退。
6表 三者凡退。
6裏 先頭牧がレフトオーバー2塁打、佐野もセカンド右を破るヒットで1、3塁、宮崎の463ゲッツー崩れで1点、ここで大西へ交代、ビシエドの緩いセカンドゴロが進塁打となり2塁、ここまで2三振のヒュンメルはファーストライナー。
7表 2番手ルイーズ登板。先頭代打武岡にサード前内野安打、長岡には左中間2塁打で2、3塁、サンタナを空振り三振、古賀のライナー性の難しいショートバウンドを牧が好捕、即バックホームでアウト!オスナをサードゴロ。
7裏 3番手木澤登板。1死から山本が死球、代走三森、しかし盗塁失敗。石上は空振り三振。
8表 3番手坂本(左)登板。1死から赤羽にファースト左を破るヒット、岩田の463を牧のトスが遅すぎ、FC、でもこれはエラーだよ!伊藤を143ゲッツー!良く凌いだ!!
8裏 4番手星登板。先頭代打松尾がショート右を破るヒット、牧はサードフライ、佐野は四球、ここまで無安打の宮崎はショート左のゴロ、長岡は3塁へ送球、アウト。ビシエドはセンターフライ。
9表 4番手宮城登板。2死から代打宮本にライト前ヒット、古賀にも1、2塁間破るヒット、オスナを空振り三振。
9裏 5番手キハダ(左)登板。先頭のスイッチヒッターヒュンメルは今度は右打席、四球で代走梶原。蝦名は送りバント成功、代打度会は見逃し三振、代打九鬼は空振り三振。
総評 東は開幕戦という重圧もあったかもしれないが、四球4つと珍しく安定感が乏しかった。重量打線(?)も尻上がりに良くなっていった吉村の球威に押され不発、試合前に懸念していたことが的中し、期待外れに終わってしまった。ヤクルトリリーフ陣も星以外は安定感があり、隙が無かった様に見えた。せめて星を攻略できていれば面白くなったのだが。

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