2026年4月16日のセリーグ ヤクルト対Dena⑤ 観戦記

一昨日は守備や継投ミス、さらに雨天コールドで負けてしまったが、もういい加減に勝ってくれないと取り残される。デュプランディエにもそろそろシャキッとしてもらわないと。球自体は力があるのだから、若手が好調なヤクルト打線をねじ伏せて欲しいよ。相川監督の投手交代のタイミングもポイントになるかも。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5
S 0 1 1 0 0 0 0 0 X 2 10
1表 先発松本に対して先頭牧がサード右を破るヒット、しかしヒュンメルは463ゲッツー、佐野もセカンドゴロ。
1裏 先頭長岡にサード左を破るヒット、サンタナをレフトフライ。古賀の時長岡に盗塁を許し、さらにWPで3塁進塁をプレゼントしたが、古賀をファーストゴロ、オスナを力のあるストレートでねじ伏せ、キャッチャーファウルフライ。
2表 2死から山本が四球、蝦名はライト前ヒット、宮下はレフトライナー、惜しい当たりだったが。
2裏 2死から
武岡へ四球、意味の無い四球だ、しかも投手の松本にもレフト前ヒット、丸山にはセンター左へタイムリー、こういう投球では使えない!
3表 三者凡退。
3裏 先頭サンタナにショート左を破るヒット、古賀を543ゲッツー、しかしオスナには3塁線破る2塁打、岩田の
レフト左への浅いフライをヒュンメルが落球でタイムリーエラー、
赤羽の時岩田に3盗を許したが、赤羽を空振り三振。
4表 三者凡退。
4裏 1死からまたも松本にライト右へヒット、丸山をレフトライナー、長岡をセンターフライ。
5表 三者凡退。
5裏 2番手中川颯登板。1死から古賀にサード内野安打、オスナにはセンター前ヒット、岩田を空振り三振、赤羽をサードゴロ。
6表 先頭代打勝又がセンター前ポテンヒット、牧はセンターフライ、ヒュンメルはレフトファウルフライ、佐野は四球、2回以来のチャンスだったが宮崎はショートゴロ。
6裏 3番手堀岡登板。三者凡退。
7表 2番手リランソ登板。三者凡退。
7裏 4番手マルセリーノ登板。先頭長岡にセンター前ヒット、サンタナのセンターライナーを蝦名がスライディングキャッチ、3-2から古賀を空振り三振ゲッツー。
8表 3番手星当番。2死から牧が四球、代打筒香はセカンド右へ内野安打、佐野はセカンドゴロ。
8裏 5番手中川虎登板。1死から岩田にショート左へ内野安打、赤羽を見逃し三振、武岡をファーストゴロ。
9表 4番手キハダ(左)登板。2死から山本がセンター前ヒット、蝦名は四球、宮下はライトフライ。
総評 デュプランディエはストレートに力はあるが、投手に2安打を許す等、コントロールが適当で、甘い球を狙われた。ただし失点はいずれも防げたはずのものだった。得点圏に進んだ4度のチャンスはいずれも2死からであったが、1度も活かせず、対してヤクルトの得点は2死からのものであり、両チームの状態が反映された格好だ。

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