2026年4月29日のセリーグ 中日対Dena④ 観戦記

打線の援護が期待できない中で、ルーキードラフト2位島田がどれだけの投球を見せてくれるか、楽しみだ。野手達もこのチームの長年の課題である、打てない時の攻撃、点の取り方というものを真剣に実践してほしい。しかし4番松尾って何が狙いなの?17打数無安打の佐野や宮崎の調子が下がっているのも気がかりだ。相手もドラ2の櫻井だ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 1 0 0 1 0 2 0 0 4 7
D 1 0 0 1 0 0 0 0 0 2 6
1表 先発櫻井に対して三者凡退。
1裏 2死から高橋周に右中間2塁打、細川へ四球、
ボスラーにはセンター前タイムリー、松尾は外角高めに外すように構えたのに外角のストライクゾーンへストレート、これでは打たれるに決まってる。
2表 1死から勝又がライト前ヒット、蝦名はセンターフライ、京田が右中間タイムリー2塁打、チームとしても4試合ぶりの長打。
2裏 三者凡退。
3表 三者凡退。
3裏 三者凡退。
4表 三者凡退。
4裏 先頭細川にセンター前ヒット、ボスラーには四球、鵜飼の時WPで2、3塁、村松のショートゴロで1点、村松のショート右を破りそうな打球を京田が横っ飛びでキャッチ、1塁へ素速く送球、アウト!田中をキャッチャーファウルフライ。京田のファインプレーは良かったが、WPが無ければ0点だったろう。でもまだ1点差、勝負はこれから。
5表 先頭蝦名が四球、京田はレフトフライ、林の時蝦名が盗塁成功、そして林の1、2塁間破るタイムリーで同点、きわどいタイミングだったが蝦名の右足が石伊のタッチを上手くかわした。島田は送りバント成功、三森は見逃し三振。
5裏 先頭櫻井の三遊間のゴロを度会が横っ飛びでキャッチ、落ち着いて1塁へ送球、アウト!三者凡退だ!
同点に追いついた直後にしっかり押さえることが、試合の流れを引き寄せるのだ!
6表
三者空振り三振、クリーンアップだけど・・・・しっかりしてくれ!
6裏 2番手中川虎登板。3巡目の3番からなので交代は妥当だろう。三者凡退。
7表 2死から京田がファースト強襲2塁打、林がレフト右へタイムリーで勝ち越し!代打に13打数無安打のヒュンメルも1、2塁間破るヒット、ここで吉田(左)へ交代。三森もレフト前タイムリー、度会は四球、20打数無安打の佐野はレフトへ、快音だったが大きなレフトフライ。
7裏 2点差では油断できない。3番手はルイーズだ。しかし先頭鵜飼にライト前ヒット、村松をショートゴロで2塁アウト、田中はセカンドゴロ進塁打、代打板山をファーストゴロ。
8表 3番手藤嶋登板。三者凡退。
8裏 4番手レイノルズ登板。三者凡退。
9表 4番手牧野(左)登板。三者凡退。
9裏 5番手山崎登板。先頭細川に右中間2塁打、ボスラーにはセンター前ヒットで1、3塁のピンチ、代走尾田、鵜飼をライトフライでランナーそのまま、村松の時
尾田の盗塁を松尾が阻止!これは大きい。
村松をファーストゴロ。
総評 5回の
林のタイムリーは、課題である打てない時の攻撃を蝦名と協力して成し遂げた
ものだ。打線の調子自体は悪く、中日先発櫻井に7回2死迄6安打、9三振を喫するなど、お寒い内容だったが、その7回に
京田、林、三森が意地
を見せてくれた。
佐野、京田、度会、4番としては不発だったが9回に盗塁を阻止した松尾らの守備が勝因
と言っても差支えないだろう。勝ちはつかなかったが、試合を作った先発島田は次回が楽しみ。明日先発の2年目ドラフト2位の、待ちに待った篠木だ。今日の島田に続いて欲しい。

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