2026年9月5日のセリーグ 阪神対Dena⑲  観戦記

阪神戦あと7試合、せめて4勝はしたい。先発尾形が甲子園初登板、この雰囲気の中で力を発揮できるか?1か月前には村上と投げ合って1-0の勝利だったので、今日も勝つには最少失点に抑えないといけない。その意味では土のグラウンドでの守備もポイントになるだろう。牧、エンカーナシオンの復活が必須だ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 2 0 1 0 0 0 0 0 0 3 8
T 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2 5
1表 先発村上に対して先頭度会が1、2塁間破るヒット、牧は死球、チャンスのはずだが筒香では村上の剛速球についていけず空振り三振、不調のエンカーナシオンは3-2から、何とか外角スライダーについていき、1塁線後方にポテンヒットで満塁、村上に相性の良い
宮崎が右中間2点タイムリー2塁打、
蝦名はショートライナー、林はサードファウルフライ、あと2点くらい取らなければいけなかった。阪神相手にたった2点ではまだ優位とは言えない。
1裏 2死から森下へ四球、スライダーが大きく外角に外れる無意味な四球、佐藤にはWPで2塁へ、佐藤を空振り三振。
2表 1死から尾形がセンター前ヒット、度会はショートフライ、牧はサードゴロ。
2裏 三者凡退。
3表 先頭
筒香が右中間へ16号ソロHR、甘いコースではあったがストレートを打ち返したぞ!
3裏 先頭元山に0-2からレフト左へヒット、こういうのはまずい・・・。村上は送りバント、近本をレフトフライ、中野をショートゴロ。
4表 三者凡退。
4裏 先頭森下にセンター左へソロHR、2死後高寺に0-2からセンター右へヒット、こういうのはまずいよ、坂本をライトフライ。
5表 三者凡退。
5裏 先頭元山へ四球、これはまずい!村上は送りバント、近本には右中間2塁打なのになぜか元山は3塁ストップで助かった、中野のセカンドゴロで1点、森下を空振り三振。もし元山に常識的な走塁をされていたら、追いつかれていた。
阪神のほうが尾形よりも大きなミスをしたおかげでリードを保てた。
6表 三者凡退。
6裏 2死から高寺にまたもや0-2からセンター前ヒット、ここで伊勢へ交代。坂本を空振り三振。
7表 先頭林がレフトオーバー2塁打、松尾のセカンド左のゴロで進塁できず、代打佐野はキャッチャーフライ、度会はライトフライ。
7裏 3番手中川虎登板。三者凡退。
8表 2番手石井登板。先頭牧が四球、しかしこの顔ぶれでは足を使えない・・・。筒香はサードフライ、エンカーナシオンはショート右を破るヒット、宮崎は3-2から見逃し三振、蝦名はセンターフライ。
8裏 4番手
浜地登板。2番からの対決、三者凡退だ!スバラピッチ!!
9表 3番手岡留登板。先頭林が1塁線破る2塁打、今度こそこのチャンスを決めなければならないが、松尾は確実に送りバント成功、宮下は空振り三振、度会に対してセベリーノ(左)投入、度会は空振り三振。
9裏 5番手
レイノルズ
登板。先頭大山をショートゴロ、高寺もショートゴロ、坂本を見逃し三振!制球力はイマイチだが
球威でねじ伏せた!
総評
尾形
は下位打線相手に追い込んでからヒットを許す、四球を与える等が5回6回の反撃に繋がってしまった。アウトを取れる相手を確実に抑えないことが後のピンチの原因となった。それでも恐怖の
クリーンアップをほぼ抑えたのは頼もしい。阪神側の走塁ミスも助かった。
その後で緩んでしまったことが6回途中での降板に繋がってしまったのが反省材料だ。攻撃では7、9回の追加点のチャンスを逃したことで勝利は難しくなったはずだが、
中川虎、浜地、レイノルズがパーフェクトリリーフ
で逃げ切った。明日は無死2塁の様なチャンスは確実に活かしてくれないと、勝利はおぼつかない。

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