2026年4月4日のセリーグ 巨人対Dena② 観戦記

前回大きく期待を裏切り試合を作れなかった入江に2回目のチャンス、今日だめなら2軍落ちでも仕方ない。不安定な彼には早い回での打線の援護が必須だ。3番に復帰のキャプテン筒香の打棒にかかっている。ただ好調山本を使わずに松尾、というのは気になる・・・・。筒香との兼ね合いで宮崎を下げざるを得ないのも惜しい。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 3 0 0 1 0 0 0 0 0 4 10
G 0 0 2 2 1 3 0 0 X 8 16
1表 先発ハワード(元楽天)に対して牧がレフト前ヒット、度会は好調故に自由に打たせ、しかし、空振り三振、こういう攻撃は相手投手にとって楽だ、打者に集中できるのだから。筒香はセカンド右を破るヒット、佐野のライト線タイムリー2塁打、松尾は四球で満塁、問題のヒュンメルはセオリー通り四球の後の初球狙い、ヒュンメルにはちょうど良いであろうスピードの真ん中の緩い変化球をライト線2点タイムリー2塁打、梶原は見逃し三振、林は申告敬遠で満塁、入江はセカンドゴロ、入江では何点取っても足りないくらいだが、攻撃としては上々だ。
1裏 1死から昨日3三振のキャベッジにライトフェンス直撃の2塁打、泉口をレフトフライ、ダルベックへ四球、中山をライトフライ。前回も初回は良く、2回以降別人になったので、油断できない。
2表 三者凡退。
2裏 1死から佐々木にセカンド左を破るヒット、増田はエンドランでショートゴロ進塁打、ハワードを見逃し三振。前回登板も2回までで1点しか取られておらず、3回に大崩れしたので油断できない。
3表 三者三振、これで4者連続、調子が上がて来ており、打つのは難しそう。
3裏 先頭浦田にライト線2塁打、キャベッジには会心の当たりだがセンターライナー、泉口にはライトへ2ランHR、ダルベックへ四球、やっぱりね・・・・。中山は初球の低目ボール球をショートフライ、助かった。岸田をレフトフライ、早打ちで助かった。やはり入江には過度の期待は禁物だ。
4表 先頭梶原が3塁線破る2塁打、牧1番の真価が問われるこの場面、林は0-2からファウルで粘って四球をもぎ取った。入江の送りバントはハワードの正面で3塁アウトか、しかしハワードは3塁送球を決断できず1塁へ送球、アウト。ここでハワード負傷、田和(たわ)へ交代、1番牧にとっては最高の場面で、きっちりライトへ犠牲フライ。
4裏 先頭佐々木にライト前ヒット、増田にはレフトへ同点2ランHR、2軍へGO!1死後浦田にライト前ヒット、キャベッジを空振り三振だが佐々木が盗塁、要警戒打者の泉口をサードフライ。
5表 3番手赤星登板。1死から佐野がセンター前ヒット、松尾は643ゲッツー。
5裏 2番手吉野登板。先頭ダルベックにレフト線2塁打、中山はセカンドゴロ進塁打、岸田にはライト犠牲フライ、ところがこれで終わらず、佐々木にはライトオーバー2塁打、増田をショートゴロ。
6表 赤星続投。2死から林がセンター前ヒット、代打ビシエドは空振り三振。
6裏 3番手マルセリーノ登板。1死から浦田にセンターオーバー2塁打、キャベッジには弾丸ライナーをライトへ2ランHRで勝負あり!泉口へ四球、ダルベックには、レフト左へ2塁打で2、3塁、中山を空振り三振、岸田にはセンター前タイムリー、佐々木の時WPで2、3塁、佐々木を空振り三振。 
7表 4番手田中登板。1死から度会が1、2塁間破るヒット、筒香は死球、かなり右足を痛めたらしく、代走京田。佐野は463ゲッツー崩れ、松尾はショートゴロ。
7裏 4番手中川颯登板。先頭増田にセカンド右を破るヒット、松本のサードゴロを京田が判断良く2塁絵送球、アウト。浦田の時松本の盗塁を阻止、しかし浦田へ四球・・・、代打宇都宮にはサード内野安打、泉口を空振り三振。
8表 5番手北浦(左)登板。1死から梶原が三遊間破るヒット、林はショートフライ、代打蝦名は四球、ここでへ大勢へ交代、牧はサードゴロ。
8裏 5番手堀岡登板。1死から中山へ四球、岸田はセカンドゴロで2塁アウト、佐々木にはライト前ヒット、増田をサードゴロ。
9表 7番手船迫登板。先頭度会がセンターへ2塁打、京田は空振り三振、佐野はピッチャーゴロ、代打神里は空振り三振。
総評
入江はもう使い物にならない。勘弁してくれよ、間違いなく戦犯。
初回に3点の援護をもらいながら守り切れない様では、先発失格、2軍落ちが妥当だろう。今日の様な試合は普通なら勝てるはずだ。リリーフ陣の質の差がもろに出てしまった。流れは完全に巨人に移ってしまった。明日は厳しい試合になるだろう。

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