2024年10月17日のセリーグCS 巨人対Dena② 観戦記

ドームのレフトスタンドからの声援は魂を揺さぶるものがある。彼らの叫びが選手達に力を与え、チームが応える、最高の雰囲気じゃないか!そんな試合を少なくともあと3試合も見れるなんてうぷ主は幸せ者だ!!解説は中畑さんだ!!!

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2 7
G 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 5
1表 先発菅野に対して佐野がレフト前ヒット、オースチンは空振り三振、やはり菅野は簡単には打てなさそう。
1裏 三者凡退。
三者連続空振り三振だ!菅野に負けてないぞ!!
2表 三者凡退。
2裏 先頭岡本にショート右を破るヒット、坂本はピッチャーゴロ進塁打、浅野をライトフライ、門脇を見逃し三振。
3表 三者凡退。
3裏 先頭小林にセンター前ヒット、菅野は送りバント、丸はファーストゴロ進塁打、オコエを見逃し三振。
4表 先頭牧が四球、佐野は463ゲッツー、オースチンは見逃し三振。
4裏 三者凡退。坂本のセンターフライは危なかったが、
ファンの声援が押し戻してくれたと思いたい。大貫に力を与えてくれているのだ。
5表 先頭宮崎が3塁線破る2塁打、桑原は送りバント成功、森は前進守備の二遊間を破るタイムリー、戸柱も1、2塁間破るヒットで1、2塁。しかし大貫は送りバントが254ゲッツーになってしまった。
5裏 2死から小林にセンター右へヒット、菅野をセカンドゴロ。
レフトスタンドから大貫への声援が響き渡る!
6表 1死から牧がライト前ヒット、しかし佐野はまたもや463ゲッツー。
6裏 1死からオコエにライト左へ2塁打、中山をセンターフライ、岡本にはセンター左へタイムリーで同点。
7表 先頭オースチンが右中間へソロHR!
7裏 2死から小林へ今日初めての四球、代打秋広に対して坂本を投入。秋広を空振り三振!
8表 2番手バルドナード登板。1死から代打フォードが三遊間破るヒット、代走知野。梶原は463ゲッツー。
8裏 3番手伊勢登板。先頭丸のライトへのヒット性の打球、これを梶原がスライディングキャッチ、この場面でのこのプレーは勝敗を左右する超ファインプレー、オコエの高いバウンドのサードゴロも宮崎がタイミングよくジャンプし正確な送球でアウト、中山をショートフライ。伊勢は危なかったがバックがカバーできた、
これぞ究極のチームプレーだ!
9表 3番手ケラー登板。1死から佐野が四球、代走蝦名。オースチンも四球、宮崎は543ゲッツー、鋭い当たりだったが坂本の正面だった。
9裏 4番手森原登板。こういう緊迫した場面で大丈夫か?先頭岡本を空振り三振、坂本をサードゴロ、浅野を見逃し三振!
総評 ゲッツー5つは不安材料だが、昨日に続いて投手&守備の力で接戦を制した。特に大貫!彼らしい抜群の制球力で6回まで無四球、7回途中で交代したが、ここまで引っ張れば十分すぎる。そろそろ打線が目覚めて、投手陣に恩返しして欲しいな。この2試合の最大のMVPは誰か?レフトスタンドのスタンドのファン達に決まってるだろう!!解説の中畑さんが「DENAには隙が無い」と褒めてくれたが、ファンの一人として素直に嬉しい。レフトスタンドのファン達にも聞かせたい言葉だ。彼らのおかげもあって日曜日まで試合を見ることができる。本当にありがとう!

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