2026年4月28日のセリーグ 中日対Dena③ 観戦記

巨人に負け越してまで東を温存し、敢えて中日に当てる意味はあるのか?彼のローテーションを週初めに変更したことで今月の週後半に対戦するヤクルト、阪神、巨人には東は先発できなくなった。このことが上位チーム相手の対戦成績に悪影響を及ぼす可能性は極めて大!去年から7連勝中のナゴヤドームだが、今日については、金丸相手に互角に投げれるのは東しかいない。それも情けないが。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5
D 0 1 0 2 0 0 0 0 X 3 9
1表 先発金丸(左)に対して、三者凡退。
1裏 負けじと東も三者凡退のスタート。
2表 2死から蝦名が死球、勝又はサードゴロ。
2裏 先頭細川にセンター前ヒット、阿部へストレートの四球、これは非常に珍しい。鵜飼を443ゲッツー、しかし村松には右中間タイムリー3塁打。
3表 三者凡退。
3裏 三者凡退。
4表 三者凡退。
4裏 1死から細川にセンターオーバー2塁打、
阿部には2ライトへランHR、今の打線で金丸相手に3点差は致命的!
5表 1死から蝦名がライト前ヒット、勝又はレフトフライ、ルーキー成瀬はセンター右へプロ初ヒット、東はセカンドゴロ。
5裏 先頭田中にレフト前ヒット、金丸のバントを564ゲッツー、大島をレフトフライ。
6表 先頭三森がレフト前ヒット、しかしヒュンメルは初球を143ゲッツー、佐野は空振り三振。
6裏 先頭石伊のサード右のゴロを宮崎の緩慢な動きで内野安打にしてしまった。福永を463ゲッツー崩れ、ここまで2安打の細川をショートゴロで2塁アウト、阿部へ四球、鵜飼を空振り三振。
7表 三者凡退。
7裏 2番手伊勢登板。1死から田中にライト前、これをヒュンメルが突っ込み、後逸で3塁打、ここは正面で止めなければいけなかった。代打ボスラーをセカンドフライ、大島をサードファウルフライ。
8表 2番手杉浦登板。先頭勝又が3塁線破るヒット、しかし勝又は2塁でアウト、1死後代打京田は四球、三森は初球のボール球をセカンドゴロ、この場面はじっくり待つべきだった。
8裏 3番手マルセリーノ登板。先頭石伊にセンター前ヒット、福永を空振り三振ゲッツー、細川にはレフト前ヒット、阿部の時細川に盗塁、阿部を空振り三振。
9表 3番手松山登板。2死から宮崎が四球、山本はセンター左へヒットで1、3塁、代打度会は死球で満塁、代走神里、勝又はセカンドゴロ。
総評 東が遂に11連勝中のお得意様中日打線に捉まった。2年ぶり33イニングぶりの失点、巨人に負け越してまで温存した東を、得意な中日戦へ先発させ、その挙句の敗戦では、チームとしては最悪の結果だろう。
チームマネジメントの典型的な失敗例
だ。金丸にはいつか抑えられるとは思っていた。あれだけのストレートを投げる好投手なので、今日が初黒星というのが遅いくらいだ。しかし単打のみ5本では得点は難しい。明日先発の
ルーキー島田には打線の援護など期待せず、
勝敗も気にせずに開き直って思いきり投げて欲しい。

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