2026年4月22日のセリーグ Dena対阪神⑤ 観戦記

昨日の奇跡的勝利に味を占めたのか、今日は打順を大きく変えてきた。宮崎を下げ、度会を5番で遂にプロ初のサード、久々に戸柱をスタメン、竹田にはラストチャンスだろう。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
T 0 1 4 0 0 0 1 0 0 6 6
B 4 0 1 0 0 1 0 1 X 7 15
1表 三者凡退、森下のサード右のゴロは度会がまずまずの動きで捌いた。
1裏 先発茨木に対して先頭三森が三塁線破る2塁打、牧はセンター右へ2塁打だが三森はタッチアップの構えだったのでスタートが遅れ、3塁ストップ、2、3塁のチャンスにヒュンメルは空振り三振、佐野はセンター左へ2点タイムリーで先制!度会はファースト左を破るヒット、勝又もショート内野安打で満塁、戸柱はショート後方へのポテンヒットで2点タイムリー、竹田はスリーバント失敗、京田はセカンドゴロ。
2表 1死から大山にレフトへソロHR、2死後福島に二遊間破るヒット、坂本の時盗塁、坂本を空振り三振。
2裏 三者凡退。
3表 先頭茨城へ四球、此れは罰金物!近本の
ショートゴロは643のはずが、京田の送球を牧が落球でオールセーフ、
中野へ四球で満塁。森下を初球サードフライ、佐藤を浅いレフトフライ、
大山にはライトへ満塁HR・・・。
3裏 先頭佐野がライトポール際へ2号ソロHR、2死から戸柱が四球、竹田が打席へ、竹田はショートフライ。
4表 三者凡退。
4裏 先頭京田がセンター左へヒット、三森のピッチャーゴロで2塁アウト、牧は543ゲッツー。
5表 2番手マルセリーノ登板。1番からを三者凡退だ、いいぞいいぞ!
5裏 1死から佐野が四球、度会がセンター前ヒット、勝又のファーストゴロで2塁アウト、戸柱は四球、代打ビシエドに対して石黒へ交代。ビシエドは空振り三振。
6表 3番手中川虎登板。1死から大山へ四球、木浪を空振り三振、福島をセカンドゴロ、2日続けてのナイスピー!!
6裏 先頭京田が1、2塁間破るヒット、三森はサードファウルフライ、牧はレフト前ヒット、京田が思い切りよく3塁へ、代打宮崎のライト犠牲フライで勝ち越し。
7表 1点差では有利といえない状況での4番手は久しぶりのルイーズ。しかし先頭の代打高寺に左中間2塁打、代打伏見は送りバント、1点覚悟で上位打線を迎える。近本のサードゴロでホームイン。
7裏 3番手桐敷(左)登板。先頭度会がレフト前ヒット、勝又のセカンドゴロで2塁アウト、戸柱はレフトフライ、林は二遊間破るヒット、京田は死球、三森はセカンドゴロ。
8表 5番手レイノルズ登板。先頭森下へ四球、佐藤を空振り三振、大山の時森下に盗塁、大山へ四球、変化球がすっぽ抜けているので今日は危ないかも。木浪へ四球、これも高めのすっぽ抜け、福島をショートゴロでホームアウト、代打前川の
ショート後方へのフライを京田が良く追いついてキャッチ、チームとレイノルズを救った!
8裏 4番手ドリス登板。1死から蝦名がショート左を破るヒット、佐野は四球、度会はレフトフライ、
勝又がしぶとく1、2塁間破るタイムリー、2塁ランナー蝦名が好走塁、間一髪セーフ!
(バックホームの間に2塁を狙った勝又はアウト)
9表 6番手山崎登板。代打小幡をセカンドゴロ、問題はここからだ、近本にはライト右へ2塁打、中野を見逃し三振、森下には三遊間破るヒットで1、3塁、佐藤は初球をセカンドゴロ、助かった!
総評
竹田にはもうチャンスはない
だろう。初回に4点もらえたらQSくらい当たり前のはずだ。牧のエラーも悪いが、
投手へ四球の挙句、満塁HRでは同情の余地はない。
裏ローテーションの先発が中々出てこない・・・・。8回のレイノルズのすっぽ抜けを見て今日は負けたと思った。8回に逆転しても1点差のままで上位打線との対戦では負けを覚悟せざるを得なかった。でも杞憂に終わってくれて本当に良かった。この2試合、奇跡の連続だった。これで今週の最低限のノルマ達成に大きく近づいた。
きつい試合を勝ち続ければ強くなる!

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