2026年4月26日のセリーグ Dena対巨人⑥ 観戦記

今週の最低限の目標である「3勝」を雨のおかげで達成したが、昨日の敗戦で巨人打線に勢いを与えてしまい、石田裕には難しい状況となってしまった。それにしてもなぜ東をこのカードに起用しないのだろう?使わずに負け越すのは悔いが残る。だから今日は絶対に勝たねばならない。週頭に回すようだと、来週末の首位ヤクルト戦にも起用できない。首脳陣は何を考えているのだろうか?巨人先発井上(左)には4月の時も抑えられているので、今日こそ何とかしてほしい。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
G 0 1 0 1 0 0 0 2 0 4 10
B 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 3
1表 三者凡退。
1裏 先発井上(左)に対して三者凡退。
2表 先頭ダルベックに三遊間破るヒット、岸田ヲ463ゲッツー、平山には右中間2塁打、小濱にはセカンド右へタイムリー内野安打。
2裏 三者凡退。
3表 2死からキャベッジにライト前ヒット、浦田をセカンドゴロ。
3裏 三者凡退。
4表 先頭佐々木にライト線2塁打、ダルベックを見逃し三振、岸田にはレフト前タイムリー、平山を空振り三振、小濱を見逃し三振。
4裏 先頭三森が二遊間破るヒット、佐野は463ゲッツー、ビシエドはファーストゴロ。
5表 2死からキャベッジにファースト強襲ヒット、浦田の時キャベッジが盗塁、浦田を空振り三振。
5裏 三者凡退。
6表 100球を超えるであろうこの回が石田裕にとってポイントになるだろう。この回打たれたら試合は負ける。でも三者凡退だ!
6裏 先頭蝦名がセンター前ヒット、宮下はショートゴロ進塁打、代打松尾はサードゴロエラーで出塁、1、3塁のチャンスで三森の1、2塁間破るタイムリー、佐野は空振り三振、ビシエド  このようなピンチでも井上には動じる様子が全く無く、余裕さえ感じた。
7表 2番手ルイーズ登板。1死から小濱に三遊間を破るヒット、門脇はエンドランでサードゴロ進塁打、代打増田陸をピッチャーゴロ。
7裏 2番手田中瑛登板。三者凡退。
8表 3番手坂本登板。先頭キャベッジにライト前ヒット、代走松本剛。浦田のバントを坂本が1塁へ悪送球で2、3塁のピンチ。佐々木へ四球で満塁、ダルベックにはライトへ犠牲フライだが、ランナーそれぞれ進塁、これは痛い。岸田を申告敬遠、平山をショートゴロでホームアウト、小濱を押し出し。
8裏 3番手大勢登板。三者凡退。
9表 4番手宮城登板。1死から松本剛に左中間2塁打、浦田はセカンドゴロ進塁打、佐々木を見逃し三振。
9裏 4番手剛腕マルチネス登板。三者凡退。
総評 井上対策に右打者を並べたが、相手のエラー絡みでの1点が精一杯だった。巨人の投手陣は横浜打線を簡単に料理していた。せめて1点差を維持しなくてはならなかったが、坂本がぶち壊した。今週前半と比べて同じチームとは思えなかった。
この3連戦を振り返ってみて、打線の低調さからすると、1勝できただけでも奇跡かもしれない。

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