2026年5月23日のセリーグ Dena対ヤクルト⑨ 観戦記

開幕以来のホームでのヤクルト戦、今日明日で連勝すれば5割で交流戦に入れるが、それは非常にきつい目標だ。打線が復活しないと元気なヤクルトには太刀打ちできないだろう。前回復活したかもしれない入江に抑えることができるだろうか?中日とはレベルが全然上の相手に通用するだろうか?度会、筒香、佐野の打棒が復活しないと勝ち目はない。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
S 6 0 0 0 0 0 0 0 0 6 11
B 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3
1表 2死から内山にライト線2塁打、球速は150Kを超えているが、相変わらずコースが甘く、高く、打者にとっては手を出しやすいみたいだ。オスナにはスライダーをライト前タイムリー、岩田の時PBで2塁へ、岩田にも粘られてサード左へ内野安打、球速ほどには速くは見えないのだろう、だから追い込んでもファウルで粘られるんだ。増田の時岩田が盗塁、増田にも0-2と有利なカウントにしておきながらストライクとボールがはっきりしすぎて見逃され、結局四球で満塁、
古賀にはストレートを狙い撃ちされ、センター左へ2点タイムリー、何と高梨にもレフトオーバーの2点タイムリー、武岡にもレフト線タイムリー2塁打。何と60球。さようなら入江、引退まで2軍にいなさい。
1裏 先発高梨に対して先頭蝦名が四球、度会はセンターフライ、筒香は空振り三振、佐野はショートゴロ。
2表 交代か、でもこんな試合は責任者の入江1人に押し付けて、完投させて、リリーフ陣温存する方が明日につながると思うが。他の投手を投げさせるのは勿体ないよ。2番手若松登板。先頭サンタナへ四球、内山をキャッチャーファウルフライ、オスナを見逃し三振、岩田を空振り三振。
2裏 先頭勝又がライト前ヒット、京田はライトフライ、成瀬は463ゲッツー崩れ、松尾はショートゴロ。
3表 先頭増田へ四球、古賀、高梨を見逃し三振、武岡をセカンドゴロ。
3裏 三者凡退。
4表 先頭長岡にライト右へ2塁打、サンタナを見逃し三振、内山のショートゴロで長岡を3塁でアウト、明らかな暴走だがこれはチャリティか?オスナへ四球、 岩田をレフトフライ。
4裏 3番からなのに三者凡退。
5表 先頭増田に左中間2塁打、古賀へ四球、高梨を643ゲッツー、武岡をファーストゴロ。
5裏 三者凡退。
6表 3番手宮城登板。1死からサンタナにレフト前ヒット、代走モンテル。内山を643ゲッツー。
6裏 2死から度会がショート右へ内野安打、しかし不調の筒香はライトフライ。
7表 2死から増田にセンター前ヒット、古賀をファーストライナー。
7裏 1死から勝又が三遊間破るヒット、京田はショートフライ、代打ヒュンメルはセカンドゴロ。
8表 4番手坂本登板。三者凡退。
8裏 2番手丸山登板。三者凡退。
9表 5番手吉野登板。先頭モンテルにレフト右へヒット、内山をレフトフライ、オスナを空振り三振、岩田をレフトフライ。
9裏 3番手廣澤登板。三者凡退。
総評
入江の独り相撲
のせいで、初回で試合は決まってしまった。もう彼を1軍で見ることは無いだろう。
これが引退試合
の可能性もあるね。
超豪華投手リレー
を見せてくれたね。入江1人に完投させるべきだよ、こんな試合は。責任取らせる意味でね。
リリーフ出すの勿体ないよ。

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