2026年7月31日のセリーグ 巨人対Dena⑭  観戦記

借金11で貯金10の巨人に挑む。このカード最低2勝はしないと、Aクラスは無理だろう、。浦田、泉口、大城といった要注意打者達をサイドスローの平良が抑えれるかがポイント、東京ドーム初登場のエンカーナシオンが巨人投手陣相手に通用するか?しかし牧が欠場、二遊間は京田と林だ。筒香と宮崎両方出場は珍しい。久々に度会がスタメンだ。実力は申し分ないが、2番で機能するか、懸念される。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4
G 1 0 0 0 1 1 0 3 X 6 9
1表 先発ハワードに対して三者凡退。
1裏 1死から松本剛にレフトへソロHR、2死後ダルベックにレフト前ヒット、大城を見逃し三振。
2表 三者凡退。
2裏 三者凡退。
3表 三者凡退。
3裏 三者凡退。
4表 三者凡退。
4裏 先頭泉口に二遊間破るヒット、ダルベックを空振り三振、大城を3-2から空振り三振だが泉口が盗塁、タイミングはアウトだったが京田のタッチが遅れてセーフにしてしまった。しかしキャベッジをライトフライ。
5表 三者凡退。
5裏 1死から佐々木にライトへソロHR、2死後浦田にレフト左へヒット、松本の時浦田が盗塁、松本を空振り三振。
6表 1死から林がレフト前ヒット、代打には支配下に上がったばかりの高見澤、プロ初打席、残念ながらショートフライ、勝又は空振り三振。
6裏 2番手は久しぶりの中川颯登板。しかし先頭泉口に左中間へソロHR。
7表 1死から筒香がレフトライン際にフェンス直撃の2塁打、エンカーナシオンはライトフライ、宮崎はセンター前ヒットで1、3塁、2死なのになぜか筒香は帰ってこれない・・・・、そして京田はセカンドゴロ。
7裏 三者凡退。
8表 2番手田中瑛登板。先頭松尾が四球、しかし林は663ゲッツー、梶原は見逃し三振。
8裏 3番手岩田登板。先頭浦田に1、2塁間破るヒット、松本にも3-2から1、2塁間破るヒットで1、3塁のピンチ、泉口を浅いセンターフライ、ダルベックの時松本が盗塁、申告敬遠で満塁策?、そして
今日無安打の大城には左中間2点タイムリーで勝負あり、
これでは満塁策の意味がない。代走山瀬。笹原のショートゴロで追加点。
9表 3番手泉登板。2死から筒香が1、2塁間を速いゴロで破る2塁打、エンカーナシオンはセカンドゴロ。
総評 約4か月ぶりの先発ハワードに手も足も出ず5回迄パーフェクトを喫し、7回までわずか3安打、先発平良はテンポ良く投げていたが2発に沈んだ。でも全体的には悪くない内容だった。
やはり巨人相手では打線がネック
になってしまった。巨人に勝つにはやはり勝又、牧、エンカーナシオンの破壊力が不可欠だが、
今日の内容だと明日以降も期待できない。
エンカーナシオンはそろそろボロが出てきたか?

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