2026年7月5日のセリーグ ヤクルト対Dena⑬ 観戦記

昨日の破壊力は本物か?先発深沢への援護を早いイニングにできることが勝敗の別れ目だ。でもなぜ深沢なのだろう?石田裕の順番のはずだが。今季は上位チーム相手に実績の乏しい若手を先発させることが多いが、すべて負けてる。こういう起用はいい加減に考え直すべきだ。打線は、今度は昨日HRの筒香を下げて宮崎をスタメン、打ってる時は起用すべきと思うが、こういうやり方にも疑問を感じる。結果はどうなるか?

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 1 0 1 0 0 3 0 0 1 6 12
S 0 0 0 0 0 4 0 0 0 4 5
1表 先発吉村に対して勝又が高いバウンドのピッチャー左へのゴロ、これが内野安打、牧は浅いライトフライ、佐野はセンターフライ、エンカーナシオンの低い弾道で左中間を破るタイムリー2塁打で先制。
1裏 2死からの赤羽のライトへのあわやの大きなフライを
エンカーナシオンがジャンプしてキャッチ、守備でも深沢を援護する。
2表 三者凡退。
2裏 三者凡退。
3表 1死から勝又がレフト線2塁打、牧は四球、佐野はセカンドフライ、エンカーナシオンは今度はセカンド右を速いゴロで破るタイムリー。
3裏 1死からの山野辺のセンター浅いフライを梶原がスライディングキャッチでアウト!三者凡退。
4表 三者凡退。
4裏 先頭塩見にセカンド左へ内野安打、石井にも0-2から1、2塁間破るヒット、3球勝負は勿体無い!赤羽を463ゲッツー、サンタナを3-0から申告敬遠、岩田をレフトフライ。
5表 三者凡退。
5裏 1死から古賀へ死球、山野辺を543ゲッツー崩れ、吉村を空振り三振。
深沢がついに5回迄投げ切った。
6表 先頭佐野がセンター左へ、5月1日以来の5号ソロHR、2死後松尾が死球、梶原は3-2から四球、
石上は初球を左中間2点タイムリー2塁打!
代打度会も四球、勝又はショートゴロ。
6裏 2番手ルイーズ登板。先頭塩見、石井へ四球、赤羽は三遊間破るヒットで満塁、サンタナにはレフトへ満塁HR・・・・、伊勢へ交代!その後は三者凡退だったが、これで試合は振り出しに戻ってしまった。
7表 2番手丸山登板。1死から佐野がセンター前ヒット、エンカーナシオンはセカンド右へ内野安打、宮崎は空振り三振、松尾はセカンドゴロ。
7裏
伊勢続投、三者凡退だ!ヤクルトの流れの中、良く抑えてくれた。
8表 3番手リランソ登板。三者凡退。
8裏 4番手中川虎登板。先頭
石井には16球を要しライトフライ、これでは後続の投球に響くことが懸念されたが赤羽を見逃し三振、サンタナを四球、代走伊藤、岩田をサードゴロ、ヤクルト打線の粘りと勢いよりも中川虎のメンタルが上回った!
9表 4番手清水登板。先頭勝又がライト前ヒット、代走三森。しかし
牧は643ゲッツー、これでは三森を出した意味が無い。
佐野はライト前ヒット、
エンカーナシオンは初球を右中間破るタイムリー2塁打、超貴重な追加点だ。
代走神里。宮崎は三遊間破るヒット、しかし神里はホームでアウト。
9裏 5番手レイノルズ登板。代打長岡へ四球、山野辺にはファースト佐野のグラブに当たる内野安打、代打内山を空振り三振、曲者塩見をレフトフライ。
総評
深沢はほぼ安定した投球内容
で、4回のピンチでは赤羽をゲッツーに、5回を無事投げ切り、楽勝のはずの展開だったが
ルイーズがぶち壊し。
流れは完全にヤクルトに移ってしまったがその後の
伊勢、中川虎が獅子奮迅の投球
で得点を許さなかった。攻撃でも5回の石上のタイムリー、9回のエンカーナシオンのタイムリーが効いた。打順については、昨日HRの筒香を使わず、宮崎をスタメンにしたが1安打、この辺りの起用法は一考の余地があるとは思う。牧も沈黙したが、
佐野、エンカーナシオンが穴を埋めた形
になったのも勝因の1つだ。3連戦いずれも2桁安打、これはいよいよ目覚めか?

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