2026年5月1日のセリーグ ヤクルト対Dena⑥ 観戦記

5割で5月をスタートできるのは悪くないが、4月の苦戦の原因はヤクルトに全敗したことにある。今月は5試合対戦があるので全勝して5分に持ち込みたい。週初めに回ってしまった東抜きで5つ勝つのはキツイ。まずは今日の先発平良が実力通りの投球さえすれば、試合にはなるはずだ。あとは打線、特に佐野の復活待ちだ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 1 0 2 2 0 0 0 0 5 9
S 4 2 0 3 1 2 3 1 X 16 20
1表 先発松本に対して三者凡退。
1裏 1死から岩田にセンター前ヒット、平良を得意とするサンタナの時岩田が盗塁、サンタナへ四球、茂木へ死球で満塁、内山にも3-2からサード強襲タイムリーヒット、武岡にもライト線2点タイムリー2塁打、古賀のショートゴロでホームイン。
2表 先頭佐野が右中間へ3号ソロHR。
2裏 1死から丸山にライト前ヒット、岩田にはライトへ2ランHR、2死後茂木に三遊間破るヒット、内山をファーストフライ。
3表 先頭林がライト線2塁打、代打成瀬は空振り三振、三森のサードフライを田中が風を読み誤りエラー、度会は空振り三振、ヒュンメルはセンターフライ。
3裏 2番手中川颯登板。三者凡退。
4表 2死から勝又がショート左へ内野安打、京田は左中間へヒット、これを岩田が後逸しその間に勝又がホームイン、林もライト線タイムリー2塁打。
4裏 1死から丸山に右中間3塁打、岩田にはセンター前タイムリー、サンタナの時岩田が盗塁、サンタナにはライトへ2ランHR。茂木には四球、内山には二遊間破るヒット、武岡のセンター左のフライは犠牲フライ、古賀をサードゴロ。
5表 1死から度会が二遊間破るヒット、ヒュンメルはファーストゴロ進塁打、佐野がセンターへ4号2ランHR。
5裏 3番手堀岡登板。2死後丸山にソロHR。
6表 三者凡退。
6裏 1死から茂木にセンター前ヒット、内山にもサードベースに当たるヒットで1、3塁、武岡をショートフライ、古賀の時WPでホームイン、古賀にはレフト左へタイムリー2塁打、伊藤の時WPで3塁、伊藤を空振り三振。
7表 2番手荘司(左)登板。先頭戸柱がライト前ヒット、三森は空振り三振、度会は見逃し三振、ヒュンメルは見逃し三振。
7裏 4番手マルセリーノ登板。1死から丸山に左中間2塁打でサイクルヒット、岩田はショート内野安打、代打宮本にはレフトへ3ランHR、茂木へ四球、内山をセンターフライ、武岡を空振り三振。
8表 3番手清水登板。三者凡退。
8裏 2死から並木に1、2塁間破るヒット、丸山にも1、2塁間破るヒットで1、3塁、岩田にはセンター前タイムリー、ここでなんと柴田へ交代?宮本をレフトフライ、ナイスピー!
9表 4番手丸山登板。先頭京田がレフト線ヒット、林は空振り三振、戸柱は空振り三振、九鬼は空振り三振。
総評
平良が大誤算
だった。2回で試合は決まってしまった。長岡やオスナがいないのにどうやったらこのような大量失点を喰らうのか?これ以上ひどい負け方は無いだろうから明日以降はきっとましな試合になるはず。こういう負け方は尾を引かないはずだ、というふうに切り替えるしかないだろう?
佐野がようやく復活の兆し、これから楽しみだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました