2026年7月4日のセリーグ ヤクルト対Dena⑫ 観戦記

昨日の様な集中打を早い回に見せてくれれば、尾形よりも球速の劣る篠木にとっては有効な援護になるから、打たれても粘りのある投球を期待できるだろう。尾形の球速にもファウルで粘れるヤクルト打線に相手に援護無しではきついよ。あと、昨日HR、猛打賞の宮崎を出さないのはおかしいよ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 2 0 0 3 0 3 0 4 12 15
S 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7
1表 先発松本に対して三者凡退。
1裏 1死からサンタナニサード右を破るヒット、古賀を543ゲッツー。
2表 2死から松尾が四球、梶原がライトへ1号2ランHR。
2裏 三者凡退。
3表 三者凡退。
3裏 先頭石井に左中間へソロHR、1死後山野辺のサード右のゴロを
筒香が緩慢な動きでセーフにしてしまった、体を回転させる必要は無いだろう?
岩田にもヒットエンドランでショートの逆を突いてレフト前ヒットで1、3塁、
サンタナを643ゲッツー、これは試合のポイントになるかも。
4表 先頭佐野が二遊間破るヒット、エンカーナシオンはライトライナー、筒香は二遊間破るヒット、松尾は543ゲッツー崩れ、梶原はレフトフライ。
4裏 三者凡退。
5表 先頭石上がライト前ヒット、篠木の送りバントは、篠木がラインの内側を走った為守備妨害、しかも送球が後頭部に当たるというおまけつき、1死1塁で再開。勝又のショート後方のフライはサンタナと石井の連携が上手くいかずヒット、牧はレフト線2点タイムリー2塁打、1塁ランナー勝又が好走塁!佐野はセンター前ヒットで1、3塁、エンカーナシオンもバットの先だがレフト前へタイムリー。上手い!
5裏 三者凡退。
6表 2番手阪口登板。三者凡退。
6裏 2死からサンタナにライト線2塁打、古賀をピッチャーゴロ。
7表 阪口続投。先頭阪口が死球、牧、佐野は空振り三振、エンカーナシオンはセンター前ヒット、
筒香が全盛期を思わせるライトへ弾丸ライナーの4号3ランHR!!!4番は俺のものだ、奪い返す!という気持ちの表れか?
7裏 先頭赤羽へ四球、松下を空振り三振、石井にはセンター前ヒット、代打塩見を空振り三振。
8表 3番手小澤登板。三者凡退。
8裏 三者凡退。
9表 小澤続投。先頭勝又がサード内野安打、牧がライトへ9号2ランHR、1死後エンカーナシオンはライト前ヒット、代走神里。筒香は見逃し三振、松尾はレフト線2塁打、梶原はセンター左へ2点タイムリー。
9裏 2死から赤羽にショート内野安打、松下をショートフライ。
総評 宮崎を休養させたので今日は点は取れないとあきらめかけていたが、
梶原が起爆剤
となり、集中打を5回に見せてくれた。これが
篠木にとって大きな援護
になったが、その前の
3回のピンチでサンタナをゲッツーに仕留めたことが大きかった。
その後はヤクルト打線に対して制球力良く、四球もわずか1個、おかげで球数少なく完投へと繋がった。そして
筒香、あのHRは「4番を奪ってやる」という気持ちの表れ
と思いたい。こういう競争がし烈になれば得点力も上向いていくだろうし、今日みたいな流れを一過性で終わらせてほしくない!

コメント

タイトルとURLをコピーしました