2026年7月3日のセリーグ ヤクルト対Dena⑪ 観戦記

山崎には2軍行きというご褒美が与えられた、当然当然!雪遺棄ちう勝ちゲームを2試合続けて逃した後の、敵地での天敵ヤクルト戦、ヤクルトは本当に良い雰囲気に感じる。やる前から勝負は見えているが、剛腕尾形には、今乗りに乗っているヤクルト若手野手達を剛速球で抑えてもらいたい。せめて7回まで投げてもらいたい。ストッパーいなくなったから尚更。昨日デビューした4番エンカーナシオンにも期待。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 H
B 0 0 0 0 0 0 2 0 0 5 7 11
S 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 2 8
1表 先発高橋(左)に対して2死から佐野がレフト前ヒット、エンカーナシオンは平凡なレフトフライ。
1裏 1死からサンタナへ四球、長岡にはライト前ヒット、増田を浅いライトフライ、岩田を見逃し三振。初回だけで25球を要した。やはりヤクルト打線はしつこく、簡単に三振はとれない。このペースでは相変わらずの5回止まりだろう。
2表 先頭宮崎がライト前ヒット、松尾は643ゲッツーかと思われたが、セカンド伊藤の送球がショートバウンドでオスナは捕球できずセーフ、梶原は見逃し三振、宮下は空振り三振。
2裏 三者凡退。
3表 1死から勝又がセンター前ヒット、牧はライトフライ、佐野の時勝又が盗塁成功、佐野はセンターフライ。
3裏 2死からサンタナに二遊間破るヒット、長岡へ四球、増田にはセンター前タイムリー、この回までで69球!
4表 三者凡退。
4裏 三者凡退。
5表 1死から宮下が四球、尾形のバントは564ゲッツー。
5裏 三者凡退。
6表 三者凡退。
6裏 三者凡退、ここまで111球で済んだ、尾形が6回までもったのも初めてだ。
7表 1死から
宮崎がレフトへ7号ソロHR!松尾もレフトへ2号ソロHR!!

2死後宮下が右中間2塁打、ここで清水へ交代。代打蝦名はライトフライ。

7裏 2番手ルイーズ登板。2死から代打松下へ四球、伊藤をショートゴロ。
8表 3番手廣澤登板。三者凡退。
8裏 3番手中川虎登板。先頭赤羽にサード内野安打、サンタナはエンドランでレフト前ヒット、1、3塁のピンチ。長岡の時代走モンテルが盗塁で2、3塁。長岡を空振り三振、増田にはライト前タイムリー、しかしエンカーナシオンのバックホームでモンテルをアウト!
9表 4番手リランソ登板。三者凡退。
9裏 4番手伊勢登板。三者凡退。
10表 5番手星当番。先頭梶原がセンターオーバー3塁打、モンテルの動きがイマイチなおかげで3塁へ行けた。宮下はショートゴロ、代打筒香はレフト犠牲フライ、勝又はレフト右へヒット、牧もライト前ヒット、佐野の時WPで2、3塁、佐野は四球、ここで大西へ交代。エンカーナシオンのショート左のゴロを長岡が悪送球で2者生還、記録は内野安打、代走神里。宮崎は三遊間破る2点タイムリー。
10裏 5番手レイノルズ登板。三者凡退。
総評
尾形がやっと先発らしい投球

を、4番に座ったエンカーナシオンはとりあえず決勝タイムリーということで仕事をしてくれた、バックホームでも魅せてくれた。しかしこの試合の最大の主役は猛打賞の宮崎だ。特に10回のタイムリーは、2死無走者からのランナーを溜めてからの最後の仕上げであり、この

チームの底力を久しぶりに見ることができた。

後はストッパーを誰にするかだ。レイノルズか伊勢か?

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