| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | H | |
| B | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 5 | 7 | 11 |
| S | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 8 |
| 1表 | 先発高橋(左)に対して2死から佐野がレフト前ヒット、エンカーナシオンは平凡なレフトフライ。 |
| 1裏 | 1死からサンタナへ四球、長岡にはライト前ヒット、増田を浅いライトフライ、岩田を見逃し三振。初回だけで25球を要した。やはりヤクルト打線はしつこく、簡単に三振はとれない。このペースでは相変わらずの5回止まりだろう。 |
| 2表 | 先頭宮崎がライト前ヒット、松尾は643ゲッツーかと思われたが、セカンド伊藤の送球がショートバウンドでオスナは捕球できずセーフ、梶原は見逃し三振、宮下は空振り三振。 |
| 2裏 | 三者凡退。 |
| 3表 | 1死から勝又がセンター前ヒット、牧はライトフライ、佐野の時勝又が盗塁成功、佐野はセンターフライ。 |
| 3裏 | 2死からサンタナに二遊間破るヒット、長岡へ四球、増田にはセンター前タイムリー、この回までで69球! |
| 4表 | 三者凡退。 |
| 4裏 | 三者凡退。 |
| 5表 | 1死から宮下が四球、尾形のバントは564ゲッツー。 |
| 5裏 | 三者凡退。 |
| 6表 | 三者凡退。 |
| 6裏 | 三者凡退、ここまで111球で済んだ、尾形が6回までもったのも初めてだ。 |
| 7表 | 1死から
2死後宮下が右中間2塁打、ここで清水へ交代。代打蝦名はライトフライ。 |
| 7裏 | 2番手ルイーズ登板。2死から代打松下へ四球、伊藤をショートゴロ。 |
| 8表 | 3番手廣澤登板。三者凡退。 |
| 8裏 | 3番手中川虎登板。先頭赤羽にサード内野安打、サンタナはエンドランでレフト前ヒット、1、3塁のピンチ。長岡の時代走モンテルが盗塁で2、3塁。長岡を空振り三振、増田にはライト前タイムリー、しかしエンカーナシオンのバックホームでモンテルをアウト! |
| 9表 | 4番手リランソ登板。三者凡退。 |
| 9裏 | 4番手伊勢登板。三者凡退。 |
| 10表 | 5番手星当番。先頭梶原がセンターオーバー3塁打、モンテルの動きがイマイチなおかげで3塁へ行けた。宮下はショートゴロ、代打筒香はレフト犠牲フライ、勝又はレフト右へヒット、牧もライト前ヒット、佐野の時WPで2、3塁、佐野は四球、ここで大西へ交代。エンカーナシオンのショート左のゴロを長岡が悪送球で2者生還、記録は内野安打、代走神里。宮崎は三遊間破る2点タイムリー。 |
| 10裏 | 5番手レイノルズ登板。三者凡退。 |
| 総評 |
を、4番に座ったエンカーナシオンはとりあえず決勝タイムリーということで仕事をしてくれた、バックホームでも魅せてくれた。しかしこの試合の最大の主役は猛打賞の宮崎だ。特に10回のタイムリーは、2死無走者からのランナーを溜めてからの最後の仕上げであり、この 後はストッパーを誰にするかだ。レイノルズか伊勢か? |

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