2026年7月8日のセリーグ Dena対中日⑬ 観戦記

ネット界隈の噂では藤浪の先発、東は週末の巨人戦に出すという予想もあったが、残念ながら東が先発だ。これで週末の巨人戦は3タテを喰らう可能性が高まった。首脳陣は何を考えているのだろう。これで今日は絶対に勝たなくてはいけなくなった。打線はエンカーナシオンの前後を筒香と宮崎で固めた。打線の繋がりに期待。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
D 0 0 0 2 0 0 0 0 1 3 5
B 0 0 1 0 2 1 0 0 X 4 6
1表 三者凡退。
1裏 先発松葉(左)に対して三者凡退。
2表 三者凡退。
2裏 1死から宮崎がショート右を破るヒット、松尾はショートハーフライナー、梶原はセンターフライ。
3表 三者凡退。
3裏 2死から勝又がセカンド内野安打、牧は3-2から四球、WPもあって1、3塁、筒香はセンター前タイムリーヒット、エンカーナシオンはライトフライ。
4表 1死から細川にセンターへソロHR、サノーにもライトへソロHR、石川にはショート内野安打、石伊ヲ見逃し三振。
4裏 先頭宮崎が四球、松尾はセカンド右のゴロだが2塁アウト、梶原は3-2から空振り三振だが松尾は盗塁成功、宮下は申告敬遠、東はレフトライナー。
5表 三者凡退。
5裏 1死から牧が死球、そして
筒香が初球をライトへ弾丸ライナーの5号2ランHR。
6表 1死から細川にショート内野安打、村松を見逃し三振、サノーへ四球、石川を空振り三振。
6裏 先頭
松尾が左中間へ3号ソロHR。
7表 2死から田中へ四球、代打福永を空振り三振。
7裏 2番手斉藤(左)登板。1死から牧がレフト前ヒット、筒香は四球、エンカーナシオンはレフトライナー、宮崎はショートゴロ。
8表 2番手中川虎登板。三者凡退。
8裏 3番手草加登板。先頭松尾のショートゴロを村松が悪送球でエラー、梶原はセンターフライ、宮下はライトフライ、代打度会はショートゴロ。
9表 3番手レイノルズ登板。先頭サノーにレフトポール際へソロHR、その後は三者凡退。
総評 エンカーナシオンの当たりが止まってきたと思ったら、
筒香&松尾のHRで有利な展開
に、打線が湿りがちなのは心配だが、勝ちパタン継投で何とか逃げ切り、5連勝を達成した。打線が強くない中日相手に東なら勝って当然という見方も出来なくはないが、
細川やサノーには投げにくそうだったので明日も油断はできない。

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