2026年8月27日のセリーグ 広島対Dena㉑  観戦記

相手に勢いを与える野球ばかりやっている横浜に対して広島は今季絶好調の栗林が先発、一方で横浜は片山と、来季を見据えた起用か?そのように割り切れば悪い選択では無いと思う。(うぷ主投げやり・・・)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 2 0 0 0 0 1 3 0 0 6 9
C 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 7
1表 先発栗林に対して先頭度会が1、2塁間破るヒット、牧もレフト線2塁打で2、3塁、筒香は空振り三振、エンカーナシオンは浅いライトフライでランナー動けず、
宮崎は三遊間破る2点タイムリー、こういう、打者の個人能力に頼り切った攻撃では、相手に取っては全く怖くないだろう。2点差くらいでは有利とはいえない。
1裏 三者凡退。
2表 三者凡退。
2裏 先頭坂倉へ四球、モンテロ643ゲッツー崩れ、佐々木にはサード右を破るヒット、持丸を見逃し三振、勝田にはセンター前タイムリー、バックホームをカットした筒香が持丸を2~3塁間で挟殺、チェンジ。
3表 三者凡退。
3裏 1死から大盛へ四球、菊池をファーストファウルフライ、ファビアンへ四球、坂倉のセカンド右の打球を牧が上手くタイミングを合わせてダイビングキャッチ、アウト。しかし
片山はこれといった決め球が無く、1軍レベルのコントロールも無く、球速も速くなく、これでは捉まるのも時間の問題だ。
4表 三者凡退。
4裏 2死から持丸へ四球、勝田をライトフライ。
5表 1死から戸柱がセンター前ヒット、片山はスリーバント失敗、度会の時以外にも戸柱が盗塁成功(プロ初)、しかし度会は空振り三振。
5裏 三者凡退。
6表 1死から筒香がライトへ15号ソロHR。
6裏 三者凡退。
7表 1死から林が二遊間破るヒット、ここは足を使える場面だ、エンドランで戸柱のセンター右のフライを大盛が追いついたかに見えたがキャッチできず、林がホームイン、戸柱も2塁へ。代打佐野はショートゴロ、度会は死球、
牧は左中間2点タイムリー2塁打、
栗林をKO、辻(左)へ交代。筒香は見逃し三振。
7裏 2番伊勢登板。1死から持丸にライト前ヒット、勝田にもライト前ヒット、代打佐藤を463ゲッツー崩れ、大盛をショートゴロ。
8表 3番手菊地ハルン登板。先頭エンカーナシオンがレフト前ヒット、宮崎はライトフライ、勝又は643ゲッツー崩れ、林はレフトフライ。
8裏 3番手中川虎登板。1死からファビアンにセンター左へヒット、坂倉にもセンター右へヒット、モンテロにもレフト前ヒットで満塁、佐々木を643ゲッツー。
9表 4番手塹江(左)登板。三者凡退。
9裏 4番手
ルイーズ登板。相変わらずコントロールが悪く、
持丸には3-2からのボール球を持丸が手を出した故のセカンドゴロ、これは牧のファインプレー、勝田にも3-2からの高めのボール球を勝田が空振り三振、代打秋山は初球の内角高めボール球に手を出しセンターフライ、
相手に助けられただけの投球内容であり、これでは接戦時に起用できないと思われる。
総評
片山は
これといった決め球が無く、1軍レベルのコントロールも無く、球速も速くなく、特徴が見えなかった。これでは捉まるのも時間の問題だと思ったが、
3巡目はなぜかきっちり抑え試合を作ってくれた。
そして
筒香、戸柱、牧達の活躍
で久しぶりの快勝、特に
牧は守備でも2度のファインプレー、特に1度目の3回裏は、苦しい状況だった片山を救った。
連敗も5でストップ。

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