2026年7月12日のセリーグ Dena対巨人⑬  観戦記

やはり藤浪は2軍落ち、当然だ。藤浪、尾形の豪速球にも屈しなかった巨人打線からすれば、150K未満の篠木の球は蚊が止まった様に見えるだろうが、制球力がしっかりしていれば十分通用するはずだ。天敵井上(対横浜8連勝中)に対する打線は、何とエンカーナシオンが上半身のコンディション不良でベンチ外(昨日のダイビングふが原因か?)、昨日4三振の筒香はスタメン落ち、これでは正攻法での勝ち目は無い。勝つ為に必要なのは昨日の巨人門脇の様な攻守共に球際に強い選手だ。そういう意味では2番三森に期待。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
G 4 0 0 0 0 0 0 0 0 4 5
B 0 0 0 0 2 1 0 0 0 3 5
1表 先頭浦田へ四球、キャベッジをライトフライ、岸田の時浦田に盗塁を許し、岸田にも四球、ダルベックを空振り三振、笹原にも四球で満塁、佐々木にはレフトポール際へ満塁HR・・・・、勝負あり・・・・。
1裏 1死から三森がライト前ヒット、度会は643ゲッツー崩れ、今季初の4番牧はライトフライ。
2表 三者凡退。
2裏 三者凡退。
3表 先頭キャベッジにレフト前ヒット、岸田のセンターへのライナーは三森がダイビングキャッチ、ダルベックの時キャベッジの盗塁を松尾が阻止!
3裏 三者凡退。
4表 先頭笹原にライトオーバー2塁打、佐々木にはファーストゴロ進塁打、リチャードを空振り三振、門脇を申告敬遠、井上を空振り三振。
4裏 2死から牧が四球、宮崎は空振り三振。
5表 三者凡退。
5裏 先頭松尾がライト線2塁打、佐野はセンター左へタイムリー、石上は送りバント、代打蝦名はファーストゴロ進塁打、勝又がセンター前タイムリー。
6表 2番手松本登板。三者凡退。
6裏 先頭度会が四球、牧は空振り三振、宮崎のセカンド左のゴロはゲッツーコース、しかしセカンド門脇がエラーでオールセーフ、松尾はレフト前タイムリー、佐野はセンターフライ、石上は空振り三振。
7表 3番手宮城登板。先頭代打泉口にレフトオーバー2塁打、門脇は送りバント、代打大城は3-1からファーストゴロで助けられ、浦田をセカンドゴロ。
7裏 三者凡退。
8表 4番手レイノルズ登板。三者三振。
8裏 2番手船迫登板。三者凡退。
9表 5番手伊勢登板。1死から佐々木にライト前ヒット、泉口のセカンド左のゴロを牧がダイビングキャッチで463ゲッツー!
9裏 3番手剛腕マルチネス登板。三者凡退。
総評 初回に満塁HRを喰らった展開は一昨日と同じだから、同じ様に逆転できるかも、と一瞬でも思ったのは甘い、甘い。
篠木は球速150K未満でコントロールは尾形・藤波並み
では打ちごろに決まっている。エンカーナシオン1人いないだけで6月に逆戻り、それでも天敵井上から3点取れたが、最後はマルチネスにとどめを刺された。やはり初回の4点が効いた。ホーム6連戦にも拘らず週間勝ち越しを達成できず。

コメント

タイトルとURLをコピーしました