2026年8月4日のセリーグ Dena対阪神⑭  観戦記

折角ドームで巨人に勝ち越したのだからホーム阪神戦でも勝ち越してセリーグの灯を消さないようにしなければ。阪神との対戦成績は1つ負け越しているだけ、打撃成績は阪神を上回っているが、球際の強さは阪神の方が圧倒している様に感じる。ここ一番のしぶとさで上回ることが勝利の秘訣だと思う。そういう意味では先発尾形が勝負処で阪神打線、特に1~5番と坂本を抑えなければ勝ち目はない。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
T 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8
B 0 0 0 1 0 0 0 0 X 1 4
1表 先頭近本が初球を浅いレフトフライ、これは助かった。中野も2球目を詰まらせてショートゴロ、これも助かった。森下にはライト前ヒット、佐藤を3-2から四球、大山をこれも詰まらせてのショートゴロ、スライダーがちょっと抜け気味で危ないが、この回は球威で押し切ることができた。
1裏 先発村上に対して三者凡退。
2表 先頭高寺にライト前ヒット、坂本の時高寺が盗塁、元山を空振り三振、村上をショートゴロ。
2裏 1死から宮崎が左中間2塁打、しかし勝又、松尾は空振り三振。
3表 三者凡退。
3裏 三者凡退。
4表 三者凡退。ここまで54球、順調だ。
4裏 先頭牧が右中間2塁打、筒香は1塁線際にピッチャーゴロ進塁打、エンカーナシオンはショートフライ、
宮崎はファウルで粘り甘く入ってきた変化球をレフト前タイムリー。
5表 三者凡退。ここまで61球、まだ順調だ。
5裏 三者凡退。
6表 尾形にとっては3巡目のこの回がヤマ場だろう。先頭近本を見逃し三振、中野にはストレートをレフト前ヒット、球威が落ちてきたか?森下をレフトフライ、佐藤を空振り三振。ここまで79球、そろそろ球が落ちてくる頃か・・・。
6裏 先頭度会がレフト左へヒット、牧はレフトフライ、筒香は見逃し三振、エンカーナシオンは見逃し三振。
7表 尾形はまだ7回を投げ切ったことはない。未知の世界へ挑むが、先頭大山にレフト前ヒット、高寺は送りバント、坂本へは変化球が抜けて四球、元山にはレフト左へヒット、大山はホームへ突っ込むが
度会の好返球でアウト!

もう力が残っていないようだが代打前川を空振り三振!

7裏 2番手及川(左)登板。三者凡退。
8表 2番手ルイーズ登板。先頭近本にレフト前ヒット、中野は送りバント、森下をセカンドゴロ進塁打、
佐藤は初球をセンターフライ、これは大助かり!
8裏 3番手岩崎(左)登板。三者凡退。
9表 3番手は3連投レイノルズ登板。先頭の大山をセカンドフライ、
高寺のレフトへのライナーを度会がファインプレー、
坂本にはレフト前ヒット、代走植田。元山にはサード右を破るヒットで1、3塁、これで3人続けて捉まっている。やはり3連投で球が落ちているのか?代走熊谷。代打ガルシアの時熊谷が盗塁で2、3塁、ガルシアを
ショートゴロ、イレギュラーで難しい打球だったが京田が上手く捌いて間一髪アウト!
総評
尾形
は7回迄何とか持ちこたえたが、それでも104球、この球数でへばっても高く評価されるのは今の時代ならではか?個人的には130球くらい迄はばてずに投げてもらいたいが。でもそれを差し引いても首位阪神相手に7回5安打2四球は出来過ぎなくらいだ。それと
京田と度会のそれぞれ2度の好プレーはMVPに値

する。無失点だったが阪神の攻撃の圧力はもの凄く、簡単に勝たせてくれなかった。でもこういう試合を勝つことを繰り返さないと強くならない。これで3試合連続1点差勝ちだ。このカード、絶対勝ち越してくれ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました