2026年5月21日のセリーグ 広島対Dena⑪ 観戦記

中8日で休養たっぷりの東なら竹田や島田の様な崩れ方はしないだろう。悪くても1点差くらいの展開にはなるはず。打線が昨日の様な勝負強さと球際の強さを発揮すれば勝利の確率は高まるはず。待ち遠しいのは上位打線の復活だ。特に度会、筒香、佐野。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 8
C 0 0 0 0 0 2 1 0 X 3 10
1表 先発玉村(左)に対して1死から度会がショート左へ内野安打、筒香はレフトフライ、佐野はセンターフライ。
1裏 三者凡退。
2表 2死から成瀬がセンター前ヒット、松尾の3塁線破る2塁打で成瀬はホームを狙ったが余裕でアウト、次が東なので狙うのはやむを得ないか。
2裏 三者凡退。
3表 2死から度会が四球、筒香の時度会が盗塁失敗。
3裏 先頭佐々木にセンター前ポテンヒット、石原をセンターフライ、玉村は送りバント、辰見を空振り三振。
4表 2死から勝又が1、2塁間や破るヒット、宮下はショート左を破るヒットで1、3塁、成瀬がライト前タイムリー。
4裏 1死から天敵小園にライト前ヒット、坂倉をレフトフライ、モンテロにはライト右へ2塁打で2、3塁、大盛をセンターフライ。
5表 三者凡退。
5裏 三者凡退。
6表 三者凡退。
6裏 1死から菊池に三遊間破るヒット、天敵小園には遂に右中間へタイムリー3塁打を打たれてしまった。前進守備での坂倉の
セカンドゴロを成瀬が腰高のまま突っ込みトンネル
で逆転されてしまった。
7表 2番手遠藤登板。2死から松尾がライト右へヒット、これを辰見が手こずっている間に3塁へ、代打を出さず東が打席へ、空振り三振。
7裏 先頭大盛に左中間2塁打、佐々木はセカンドゴロ進塁打、石原を浅いライトフライ、しかし代打前川には痛恨のレフト右へタイムリー。
8表 3番手ハーン登板。三者凡退。
8裏 先頭の天敵小園にレフト前ヒット、坂倉にもセンター前ヒット、モンテロにもレフト前ヒットで満塁、大盛をショートゴロでホームアウト、佐々木をファーストファウルフライ。
9表 4番手森浦(左)登板。先頭佐野がやっと三遊間破るヒット、勝又はファーストゴロ進塁打、宮下はショートゴロ、成瀬は空振り三振。
総評 復活が待たれる
度会、筒香、佐野には今日も快音は聞かれず、
下位打線で1点取るのが精一杯だった。こういう状況でも東は粘り強く投げたが天敵小園に捉まり、守備の乱れもあって3失点。しかし結果的に得点できず追加点も取られたが、7回のチャンスで東に代打を出さなかったのは失敗ではないと思う。これからも完投を意識させる起用を続けるべきだ。彼の能力を考えれば今までが短すぎたくらいだ。タイムリーを打っただけに
成瀬のトンネルは痛かった。
あれが無ければ完封もあり得たのに。

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