2026年5月24日のセリーグ Dena対ヤクルト⑩ 観戦記

昨日は異例の、シーズン序盤での入江の「引退試合」だったらしく、勝敗は度外視だったようだ。今日の先発は唯一ヤクルトに勝利している石田裕なので、入江よりは期待できる。但し打線が復活すれば、だが。ビシエドが引退を発表した。山本のトレード、入江の引退試合、今日のビシエドと、このチームはおかしいぞ。一体何が起きているのか?

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
S 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7
B 0 1 0 0 0 0 0 0 X 1 5
1表 先頭長岡にはライト前ヒット、サンタナには際どいコースを攻めつづけたが3-2から甘いスライダーをセンター前ヒット、内山を543ゲッツー、オスナをセカンドハーフライナー。
1裏 先発奥川に対して、1死から蝦名がセンター前ヒット、問題の筒香は空振り三振だが蝦名が盗塁成功、宮崎はピッチャー強襲のライナーだが奥川が拾って1塁送球、アウト。
2表 三者凡退。
2裏 先頭度会がセンター前ヒット、勝又の時度会が盗塁成功、勝又は空振り三振、石上はレフト前ヒットで1、3塁のチャンス、戸柱の時盗塁、戸柱はライトへ犠牲フライで先制。
3表 三者凡退。
3裏 三者凡退。
4表 1死から内山にセンターオーバー2塁打、オスナをセカンドゴロで3塁、岩田をファーストゴロ。
4裏 1死から度会がショート右へ内野安打、勝又はセンターフライ、石上はライト右へ2塁打で2、3塁、戸柱は申告敬遠、石田裕はライトフライ。
5表 三者凡退。
5裏 三者凡退。
6表 2死からサンタナにレフト左フェンスダイレクトのヒット、当たりが良すぎて1塁止まり、内山へ四球、
ここで相川監督がマウンドへ。オスナの時WPで2、3塁、オスナを空振り三振!監督の喝が効いた!
6裏 三者凡退。
7表 2番手中川虎登板。1死から増田のセカンド後方のフライを
三森が良く追いつきキャッチ!
2死から鈴木にセンター前ヒット、奥川を見逃し三振。
7裏 2死から代打ビシエド、現役最後の打席は空振り三振。
8表 3番手レイノルズ登板。先頭武岡を3-0から3-2へ、そしてセカンドゴロ、こういうアウトは大きい。長岡にも3-0から3-2へ、今度は左中間2塁打、代走モンテル、サンタナをショートゴロ、内山を空振り三振。
8裏 三者凡退。
9表 4番手山崎登板。先頭オスナにレフト左へヒット、代走山野辺。岩田を163ゲッツー、増田を外角ストレートで見逃し三振!
総評
石田裕のいつも通りの粘投と勝負強さ、中川虎、レイノルズ、山崎と戸柱の活躍だけ
で何とか勝った。負けてもおかしくない展開だったが、
三森のファインプレー
もあり、珍しく守備のミスも無く、ヤクルト戦やっと2勝目。しかし
打線は相変わらずの沈黙、
ヒットが出たのは蝦名、度会、石上の3人だけ、
5回以降はノーヒット、これで勝てたのは奇跡。
来週以降の交流戦で苦戦するのは間違いないだろう。そこを5割未満で迎えること自体が今季の失敗の1つだ。

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