2026年8月20日のセリーグ Dena対巨人⑲  観戦記

最近4試合連続で1点差ゲーム、2勝2敗、悪くはないが打線は湿りがち、攻撃面での足を使う作戦がほとんど見られないが、投手陣にとっては非常にしんどい状況が続いている。でもこれを乗り越えれば勝負強さが身につくはず。そういうことがCSに出場した時に活きくるのだ。今日の先発藤浪は巨人相手に7月11日に先発した時は3回で100球近く要して自滅、あれから少しは改善されているだろうか?深沢の方が良いと思うが。筒香がコンディション不良で2試合続けてベンチ外・・・・、松尾は戻ってきたが。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
G 2 0 1 0 2 0 1 0 0 6 10
B 1 0 0 0 2 0 0 0 0 3 6
1表 1死から佐々木へ四球、泉口の時佐々木が盗塁、泉口にはセカンド右へ内野安打、抜けていれば1点だったが牧が良く止めた。ダルベックには3-2空振り三振だがやはり盗塁を仕掛けられ2塁へ送球の隙に佐々木がホームイン、大城には左中間タイムリー2塁打。
1裏 先発マタに対して先頭度会が三遊間破るヒット、はレフトオーバー2塁打で2、3塁のチャンス、佐野はこういう場合にセカンドゴロを打ってくれれば最高だが、内角低めの鋭いスライダーに空振り三振、この球には苦戦するかもしれない。エンカーナシオンはセカンド左のゴロでホームイン、宮崎はセカンドフライ。
2表 1死から8番石塚へ四球、投手の前に四球は最悪、この荒れ球ではバントは難しく、マタはバントの構えだが当てることができず空振り三振、浦田にはピッチャー強襲で内野安打、佐々木をファーストゴロ。
2裏 三者凡退。
3表 先頭泉口、ダルベックへストレートの四球、
大城には1、2塁間破るタイムリー、これでは試合にならない。
中山を空振り三振、ここで坂本へ交代、やはり先発させるべきではなかった。キャベッジをサードファウルフライ、石塚をセカンドフライ。
3裏 1死から度会がサード右を破るヒット、しかし牧は543ゲッツー。
4表 3番手若松登板。三者凡退。
4裏 1死からエンカーナシオンが四球、宮崎、京田は空振り三振、ここまで
佐野、宮崎、京田がマタに全くタイミングが合っていない。
5表 2死から大城にショート後方へヒット、
中山にはライトへ痛恨の2ランHR。
5裏 先頭森がショート右を破るヒット、松尾のサードゴロで2塁、代打勝又はショートライナー、度会は死球、牧がレフトオーバー2点タイムリー、佐野は四球、エンカーナシオンは空振り三振。
6表 4番手馬場登板。先頭石塚へ四球、これはいけない!代打笹原のバントはキャッチャーフライ、浦田をセカンドゴロで2塁アウト、佐々木の時浦田の盗塁を松尾が阻止!
6裏 2番手森田(左)登板。先頭宮崎が死球、京田は643ゲッツー崩れ、森も643ゲッツー崩れ、松尾はファーストゴロ。
7表 馬場続投。先頭佐々木に三遊間破るヒット、泉口には3-2からセカンドゴロ進塁打、ダルベックを空振り三振、今日
絶好調の大城には勝負にいってセンター前タイムリー、これは痛い!
7裏 3番手堀田登板。2死から牧がショート右を破るヒット、佐野はレフトフライ。
8表 5番手吉野登板。先頭松本にラオと右へヒット、石塚は送りバント、代打丸をレフトフライ、浦田の時PBで3塁へ、浦田を空振り三振。
8裏 4番手田中登板。三者凡退。
9表 6番手石田健登板。本当に久しぶりだ。2死からダルベックに二遊間破るヒット、代走増田、大城の時増田の盗塁を松尾が阻止!
9裏 5番手剛腕マルチネス登板。2死から宮下が四球だったが、度会は空振り三振。
総評
またもや藤浪が期待を裏切った。
3回途中を4安打4四球、これではもう起用できないだろう。投手陣はなぜか大城との勝負にこだわり撃沈、中山の2ランも効いた。牧は良くなったが今日は
佐野、宮崎、京田がブレーキ、
ヒットを打ったのは度会、牧、森の3人だけ。最近は試合ごとに打つ選手、打てない選手がはっきりしすぎており、打線の繋がりが無くなっている。やはり水物だから、こういう時は
先発投手が大事
になってくるのだ。

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