2026年8月19日のセリーグ Dena対巨人⑱  観戦記

今季のポイントとなるであろう6連戦の初戦を宮下の活躍でサヨナラ勝ち、幸先の良いスタートだったが、今日は最強の天敵井上、今季5敗、対巨人2試合目となる東で6敗目を阻止に行く。1点以内に抑えないと勝ち目は無い。ただ、左腕なので昨日の様なシュート攻めは無いだろうから、それに苦しんだエンカーナシオンや宮下が打ってくれるかも。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
G 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6
B 1 0 0 0 0 0 0 0 X 1 7
1表 先頭浦田のレフト正面への浅いライナーを度会が前へ飛び込んでキャッチ、浦田を出塁させなかったのは大きい。松本には三遊間破るヒット、泉口をライトフライ、ダルベックをショートゴロ。
1裏 先発井上に対して、2死から度会が四球、エンカーナシオンのセンター前のフライを佐々木がダイブするもキャッチできず打球は後ろへ、タイムリー2塁打となった。佐野も三遊間破るヒットで1、3塁、この打球ではホームは無理だろう、宮下は空振り三振。
2表 1死から坂本に三遊間破るヒット、佐々木にはセカンド左へ内野安打、笹原を空振り三振、井上をセカンドゴロ。
2裏 1死から古市がセンター前ヒット、しかし東のバントはキャッチャーファウルフライ、三森はピッチャーゴロ。
3表 先頭浦田を3-2からショートライナー、
松本のライトへのライナーをエンカーナシオンがスライディングキャッチ、守備でも東を援護!
三者凡退。
3裏 三者凡退。
4表 三者凡退。
4裏 三者凡退。
5表 三者凡退。
5裏 三者凡退。
6表 先頭浦田をピッチャーゴロ、松本には三塁線にセーフティバントを決められてしまった。しかし泉口の時
東の牽制でアウト!
泉口をサードゴロ。
6裏 1死から度会がレフト左へヒット、エンカーナシオンは空振り三振、佐野はセカンドライナー。
7表 1死から大城にレフト前ヒット、坂本をレフトフライ、佐々木をセカンドゴロ。ここまで97球。
7裏 2死から古市がレフト左へ2塁打、代打松尾、ここで得点できないと継投が難しくなってしまう。しかし松尾がライトフライ。
8表 2番手
浜地
登板。代打キャベッジをレフトフライ、代打中山を浅いライトフライ、浦田をファーストゴロ、
完璧な投球、素晴らしい!
8裏 2番手森田(左)登板。2死から度会が二遊間破るヒット、エンカーナシオンもショート内野安打、佐野は3-2から空振り三振。
9表 3番手レイノルズ登板。松本を空振り三振、泉口には三遊間破るヒット、代走小濱、ダルベックをライトフライ、大城へ四球、坂本をショートゴロ、甘いスライダーだったが、剛速球が効いているおかげで坂本が打ち損じてくれた。
総評 井上はやはり手強く、ミス絡みで1点取るのが精一杯だったが、
東が井上を上回る投球、
守備での援護もあり、
出塁させてはいけない浦田を完璧に抑え、
ダルベックの不調にも助けられたとはいえ、10勝目にふさわしい投球、
浜地の好投
も見逃せない。初回の1点を守備のミスも無く守り切るナイスゲームだった。反省すべきはやはり井上に手も足も出なかった打線、特に牧と林、このまま終わるような選手達ではないはず、明日こそ期待。

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