2026年8月8日のセリーグ Dena対広島⑰  観戦記

今日勝てば久しぶりの3位浮上だが、先発篠木がもっと安定してくれないと困る。前回巨人戦の様に6回で突然何の前触れもく別人のように崩れるようだとリリーフの準備が間に合わない。久しぶりの先発マスク戸柱の、メンタル面も含めたリードが重要だ。友人達と4人で観戦。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 H
C 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 0 0 3 7
B 0 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 1 4 11
1表 三者凡退。
1裏 先発斉藤に対して2死から筒香が四球、エンカーナシオンは見逃し三振。
2表 2死から小園に1、2塁間破るヒット、佐々木にもショート左内野安打、石原をファーストゴロ。
2裏 三者凡退。
3表 三者凡退。
3裏 1死から篠木がピッチャー強襲ヒット、度会はライトフライ、牧はライトフライ。
4表 1死から坂倉にショート左を破るヒット、モンテロをレフトフライ、小園をレフトフライ。
4裏 先頭筒香がレフトオーバー2塁打、エンカーナシオンのショート右のゴロは進塁打、佐野はライト右へタイムリー2塁打。
5表 先頭石原にレフト前ヒット、斉藤は送りバントを篠木が2塁へ悪送球、秋山へ四球で満塁、菊池をセカンドフライ、ファビアンをセンターフライ。最初の大きなピンチだったが、良く粘り、切り抜けた。問題は彼にとっての鬼門である6回だ。
5裏 先頭戸柱が四球、篠木は送りバント成功、度会はライト右ヘタイムリー、牧もレフト線2塁打、しかし筒香はセカンドゴロでホームアウト、エンカーナシオンもショートフライ、この回あと1点は取れたはずだが・・・。
6表 先頭坂倉、モンテロへ四球、また始まったか・・・・、松本へ交代。小園を空振り三振、佐々木へ四球で満塁、代打
野間へ押し出し、
代走大盛、代打佐藤にはライトへ犠牲フライ、なお逆転のピンチで迎えるは秋山、大盛が盗塁、秋山にも四球、ここで伊勢へ交代、菊池を見逃し三振。
5四球はひどすぎる。
6裏 2番手辻(左)登板。2死から京田がセカンド右へ内野安打、戸柱は空振り三振。
7表 4番手中川虎登板。1死から坂倉にセンター左へソロHR。
7裏 3番手遠藤登板。先頭代打勝又が良く粘って四球、代走三森、度会は死球、しかし牧は643ゲッツー、筒香は空振り三振。
8表 5番手浜地登板。三者凡退。
8裏 4番手高(左)登板。先頭
エンカーナシオンが右中間へ7号ソロHRで同点、まさに4番の仕事!
9表 6番手レイノルズ登板。三者凡退。
9裏 5番手森浦(左)登板。先頭代打宮崎がショート右を破るヒット、代走林、代打柴田は送りバント成功、度会はセカンドゴロで3塁、牧はショートゴロ。
10表 7番手ルイーズ登板。先頭坂倉へ四球、大盛にはバントをさせず、空振り三振、小園をレフトフライ、佐々木には三遊間破るヒット、持丸をファーストゴロ。
10裏 6番手菊地登板。1死からエンカーナシオンが四球、佐野は163ゲッツー。
11表 8番手
馬場
登板。支配下登録後の初登板だ。この場面で通用するだろうか?
三者凡退だ!
11裏 7番手黒原(左)登板。先頭関根がセンター前ヒット、京田は送りバント成功、ここでアドゥワヘ交代、代打松尾はライトフライ、宮下は四球、度会は1、2塁間破るヒットで満塁、
牧、3度目の正直なるか?、しかし空振り三振。
12表 1死から坂倉に二遊間破るヒット、大盛は送りバント、小園を2-0から申告敬遠、佐々木を空振り三振。
12裏 先頭
筒香がレフト左へ10号サヨナラHR!!
総評 5回の攻防が終了した時点では、「今日は楽勝」と思ったが、そこは
やはり篠木に裏切られた。
ああいう崩れ方では松本も間に合わない。それでも2人で5四球はひどすぎる。ノーヒットで流れを広島に渡してしまった。それが坂倉のHRを生んだといっても過言ではない。しかし
エンカーナシオンの4番の仕事
で追いつき、延長は初登板の
馬場が2イニングをピシャリ、期待以上の投球が筒香のHRを呼んだ。見に行ってよかった。
牧のチャンスでの脆さが気になる。7、9、11回と見せ場に回ってきたがいずれも凡退、このままでは済ませないだろう、明日に期待。

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