2026年8月29日のセリーグ Dena対中日㉒  観戦記

昨日のような勝ち方は滅多にできるものではないので、今日は序盤から平良を援護できる展開が理想だ。中日先発はサウスポーのマラーということで、宮下がスタメン復帰だ。最近のミスから立ち直って欲しい。サノーには要注意だ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
D 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5
B 0 1 0 0 0 0 0 0 X 1 7
1表 2死から細川へ四球、サノーを3-1からセカンドフライ、甘いコースだったがタイミングがずれて助かった。
1裏 先発マラーに対して三者凡退。
2表 1死から上林にレフト前ヒット、山本を空振り三振、加藤の時上林が盗塁、加藤を見逃し三振。
2裏 先頭
エンカーナシオンがセンター左へ11号ソロHR。
3表 先頭マラーに二遊間破るヒット、福永をセカンドライナー、岡林をライトフライ、細川をライトフライ。
3裏 先頭松尾が四球、こういうチャンスは確実に活かしたい場面、平良は無事送りバント成功、度会はセカンドゴロ、牧はファーストファウルフライ。
4表 先頭サノーにレフト線ヒット、石川にもセンター前ヒット、上林を空振り三振、山本には粘られたが空振り三振、加藤を空振り三振、よく頑張ってくれたが80球だ、5回迄までだろう。
4裏 先頭佐野が1、2塁間破るヒット、エンカーナシオンは空振り三振、宮崎は543ゲッツー崩れ、蝦名はショートライナー。
5表 三者凡退。
5裏 先頭宮下がライト線フェンスまでライナーで届くヒット、松尾のライトラーナーは上林のファインプレーに阻まれた。平良は送りバント成功、度会はファーストゴロ。
6表 3番からのこの回が平良にとって最後のヤマ場だろう。先頭細川へ四球、サノーを空振り三振、石川には今日2本目となるレフト前ヒットで、
岩田へ交代。代打花田を643ゲッツー!
最高の結果!!
6裏 1死から佐野がレフト線2塁打、エンカーナシオンは空振り三振、宮崎はレフト前ヒットだが佐野の足では無理、蝦名は四球、宮下は空振り三振。
7表 3番手伊勢登板。2死から代打ボスラーへ四球、福永を空振り三振。
7裏 2番手橋本(左)登板。先頭松尾がレフト前ヒット、代打林は送りバント成功、度会はレフトフライ、牧はサードゴロ。
8表 4番手浜地登板。三者凡退。
8裏 3番手アブレウ登板。1死からエンカーナシオンのピッチャーゴロをアブレウがエラー、宮崎は四球、蝦名は三遊間破るヒットで満塁、
宮下は3球ともボール球を振って空振り三振、せめて2球目のファウルにした高めのスライダーは外野フライくらいできないとダメだ、
松尾はショートゴロ。
9表 5番手レイノルズ登板。三者凡退。
総評
平良はヒットは許しても長打は許さず粘投、岩田の好リリーフ
もあって5勝目、
2度の満塁であっさり三振の宮下にはもう少し工夫が必要
に思える。状況次第では必ずしもヒットは必要なく、犠牲フライや緩い内野ゴロでも得点できるのだから、そういう状況判断をしてほしい。彼が1本打っていればもっと楽に勝てたはず。相手が中日だったから勝てたようなものなので、明日は今日の様な消化不良な内容ではなく、攻撃面でもっと力を発揮してほしい。

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