2026年8月15日のセリーグ ヤクルト対Dena⑱  観戦記

6回になると別人になり下がってしまう篠木が、相性の良い神宮でどこまで投げてくれるか?7月にも神宮で先発して130球完投しているので、その再現を期待!昨日は快音が聞かれなかった牧の奮起と、久々スタメンの勝又にも期待。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 3 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5
S 1 0 1 0 1 0 0 0 1 4 9
1表 先発増居(左)に対して先頭度会がセンター前ヒット、今日のカギを握る1人である牧は四球、
筒香がセンター右へ14号3ランHR。
1裏 先頭長岡に左中間2塁打、岩田に1、2塁間破るヒット、宮本の時岩田が盗塁、宮本にはライト犠牲フライでなお3塁、増田を空振り三振、古賀をショートゴロ。今日もヤクルト打線の1、2番には要注意だ。
2表 三者凡退。
2裏 2死から増居に12球を要し四球、これはダメだよ!武岡をファーストゴロ。
3表 1死から牧が三遊間破るヒット、筒香はレフトフライ、エンカーナシオンはライトフライ。
3裏 長岡から始まるこの回が篠木にとってのヤマ場だろう。先頭長岡へ四球、岩田にはファウルで粘られ、三遊間破るヒット、これは痛い・・・・、宮本を361ゲッツー崩れ、増田にはライト犠牲フライ。
4表 三者凡退。
4裏 先頭西村にセンター前ヒット、内山をセカンドフライ、増居のバントはキャッチャーゴロで2塁アウト、武岡をセンターフライ。
5表 三者凡退。
5裏 この回はもたないだろう。先頭長岡に1塁線破る2塁打、岩田をレフトフライ、宮本にはレフト線タイムリー2塁打、代走赤羽、ここで馬場へ交代。増田は初球ピッチャーライナーゲッツー。
6表 三者凡退。増居はすっかり立ち直り、付け入るスキがない。
6裏 3番手伊勢登板。1死から西村にレフト前ヒット、内山はエンドランでホーム付近のピッチャーゴロ、これを伊勢がもたついている間に1、3塁のピンチ、代打澤井の時内山が盗塁で2、3塁、澤井を空振り三振、武岡をセカンドゴロ、九死に一生を得た感覚だ。
7表 2番手廣澤登板。三者凡退。
7裏 4番手浜地登板。長岡からのこの回が試合のヤマ場になるはず。三差凡退だ!
8表 3番手星当番。2死後度会がレフト左へヒット、チームとしては3回以来のランナーだ。牧はサードゴロ。
8裏 5番手ルイーズ登板。三者凡退。
9表 4番手清水登板。先頭筒香が四球、代走三森。エンカーナシオンの時三森が盗塁成功、エンカーナシオンはサード右を破るヒットで1、3塁、宮崎の時エンカーナシオンが盗塁、宮崎を申告敬遠、
勝又は粘ったが空振り三振、代打佐野は最悪の323ゲッツー、
ここは転がしてはダメだろう、フライを打たなきゃ・・・・。
9裏 6番手中川虎登板。1死から代打サンタナへ四球、代走モンテル、武岡の時モンテルが盗塁、武岡をセカンドフライ、長岡を申告敬遠、岩田のファーストゴロを中川虎のカバーが遅れ内野安打にしてしまい、その隙に
モンテルがホームイン、サヨナラ負け、これは中川のミスだ。
総評 いつも6回で崩れる
篠木は今日はもっとひどく、5回持たなかった。
初回に幸先の良いスタート、今日は楽勝と思ったが、尻上がりに調子を上げるヤクルト先発増居に苦戦し、4~7回迄三者凡退が続いた。9回に無死満塁のチャンスを作ったが、頼みの勝又が三振、代打佐野はゲッツーと最悪の結果、さらにその裏には
守備のミス
といってもいいだろう、サヨナラ負け・・・。

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