2026年9月9日のセリーグ Dena対ヤクルト㉑  観戦記

東と違って石田裕では、早い回での援護がないと勝ち目はない。いくら石田裕がヤクルト相手の相性が良いとは言っても、山野相手に昨日の様な無様な攻撃では点は入らない。いつの間にかヤクルトには4連敗だ。そろそろ止めないと。なぜか井上朋が8番とはいえスタメンだ、何を彼に期待しているのだろう。エンカーナシオンが欠場だが、井上では絶対に穴は埋まらないはず。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 H
S 1 0 0 0 1 0 0       2 9
B 0 1 1 0 0 7 X       9 11
1表 2死から増田にショート内野安打、オスナにはセンターオーバータイムリー2塁打。
1裏 先発山野(左)に対して1死から蝦名が死球、牧は空振り三振、筒香はセカンドゴロ。
2表 先頭内山に二遊間破るヒット、松本を443ゲッツー、山野をサードフライ。
2裏 先頭宮崎がレフトポール際へ9号ソロHRで同点、1死後宮下がセンター左へヒット、井上朋は移籍後初ヒットとなる二遊間破るヒット、石田裕の送りバントは山野が3塁へ送球しアウト、度会はセカンドゴロ。
3表 先頭丸山へ四球、長岡をセンターフライ、サンタナの時丸山の盗塁を松尾が阻止!サンタナをセカンドゴロ。
3裏 先頭蝦名が三遊間破るヒット、牧のセンター前ヒットで蝦名は果敢に3塁へ、送球の間に牧も2塁へ、大きなチャンスで筒香は空振り三振、宮崎のライト犠牲フライで逆転。
4表 2死から赤羽にセンター左へヒット、内山をサードゴロ。
4裏 三者凡退。
5表 先頭松本に左中間2塁打、山野はバントではなくヒッティングでセカンドゴロ、松本を2、3塁間で挟殺、これは大きいが、しかし丸山には3塁線破る2塁打で2、3塁のピンチ、長岡にはライト前タイムリーで同点、サンタナへ四球で満塁、もう限界だろうがなぜか続投、しかし増田を643ゲッツー、この回までだろう。
5裏 1死から蝦名が四球、牧は543ゲッツー。
6表 石田裕がなぜか続投だ、大丈夫だろうか?案の定先頭オスナにライト線2塁打、赤羽へ四球、やっと交代、吉野へ。内山のバント空振りの時
オスナの飛び出しを松尾が刺した、
そして内山を643ゲッツー。
6裏 先頭筒香が二遊間破るヒット、宮崎は3-2からライト右へヒットで1、3塁、松尾がレフト線タイムリー2塁打で逆転、宮下はサードフライ、
井上朋がまさかのレフトへ1号3ランHR!!!
山野をKOだ。石原(左)へ。2死後度会が死球、蝦名はライト前ヒット、
牧が左中間へ23号3ランHR!!!
7表 3番手石田健登板。1死から代打鈴木にレフト前ヒット、丸山をセンターフライ、長岡をライトフライ。
7裏 ここで中断したが、結局そのままコールドゲームで終了。
総評
終始不安定な石田裕に拘り過ぎ
て交代時機を逸したと思われ、大量失点の危険もあったが、
松尾の盗塁阻止やオスナの飛び出しを刺す、
といった活躍のおかげで何とか試合になった。これらが無かったら大量失点だった可能性がある。その
松尾の6回の技ありのタイムリーで勝ち越し
に成功、
井上朋の起用には疑問を感じていたが、良い意味で裏切ってくれた。
雨にも助けられ、勝ちパタンの投手を温存できたことは明日にも繋がるだろう。

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