2026年9月8日のセリーグ Dena対ヤクルト⑳  観戦記

ビジター続きで3連勝中は望外の好調さだが、牧が死球の影響で外れたので戦力ダウンは避けられず。ヤクルトには8月に3タテを喰らっており、今カードは最低でも2勝はしたいところ。先発は中5日で東、今日から8連戦なので、最低でも5勝はしたいが、まずは東で手堅く勝利することだ。勝又が久々のスタメンだ、楽しみ!

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 H
S 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 7
B 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 7
1表 先頭長岡にセンター前ヒット、サンタナをセンターライナー、古賀にはセンター前ポテンヒット、山田を463ゲッツー。
1裏 先発奥川に対して、1死から林が四球、筒香はライトライナー、エンカーナシオンはセンターフライ。
2表 2死から赤羽に三遊間破るヒット、伊藤を空振り三振。
2裏 2死から宮下が四球、戸柱はセカンドゴロ。
3表 2死からサンタナへ四球、古賀をセカンドゴロ。
3裏 三者凡退。
4表 先頭山田のライトライン際のフライをエンカーナシオンが落球、山田は2塁へ、増田にはライト右へヒットで1、3塁、岩田をセカンドゴロで山田を挟殺だがかなり時間を取られ、2、3塁にされてしまった。こういうのは痛い!赤羽を見逃し三振、伊藤を申告敬遠で満塁、奥川をセカンドゴロ、
無事ピンチ脱出は流石だが、この回までで75球も費やしてしまった。
4裏 先頭筒香が四球、エラーしているエンカーナシオンはレフト右へヒット、
宮崎はセンターオーバーなのになぜか筒香は3塁止まりで満塁!?
勝又はサードフライ、宮下、戸柱は空振り三振、筒香の走塁が響いてしまった。
5表 三者凡退。
5裏 1死から度会がセカンド左へ内野安打、林は送りバント、筒香はショートフライ。
6表 三者凡退。
6裏 先頭エンカーナシオンがセンター前ヒット、宮崎もサード右を破るヒット、問題はここからだ、
勝又の送りバントはキャッチャーゴロで3塁アウト、宮下は543ゲッツー。
7表 1死から伊藤にセンター前ヒット、奥川は送りバント、長岡をセカンドゴロ、ここまで110球、勝利投手の権利を得ないまま今日も降板か?
7裏 三者凡退。
8表 2番手浜地登板。三者凡退。
8裏 三者凡退。
9表 3番手レイノルズ登板。先頭増田へ四球、代走並木。岩田の2-0の時並木が盗塁、岩田を空振り三振、赤羽へ四球、代打宮本を空振り三振、代打内山へ四球で満塁、こういう場面で対戦したくない長岡には押し出し四球、これでは交代は当然、岩田へ。西村をセンターフライ、危ない打球だったが蝦名が背走して良く追いついた。
9裏 2番手ウォルターズ登板。1死から勝又がセカンド左へ内野安打、代走三森。宮下のライト左への打球、これをライト並木が躓いて右中間を破るタイムリー2塁打となって同点、代打牧は申告敬遠、蝦名は空振り三振、度会のセカンドゴロを内山がエラーで満塁、林はセカンドゴロ。
10表 4番手伊勢登板。1死からオスナへ四球、守備のミスがあった並木のセーフティバントが決まり1、2塁、岩田をサードゴロで2塁アウト、赤羽にはライト線ポテンヒットが2点タイムリー2塁打でジエンド。
10裏 3番手清水登板。三者凡退。
総評 4回の
東の投球を見て野手達は何も感じなかったのだろうか?
味方のエラーで招いたピンチを切り抜け、その裏に無死満塁のチャンスを作っておきながら、宮崎のセンターオーバーのヒットの時に
2塁ランナー筒香がホームに帰ってこなかったことが非常に大きく響いた。
6回の無死1、2塁のチャンスもバント失敗、ゲッツーと東を見殺しにした。結局7回無失点と
今日も完璧な投球だったのに勝利投手となれず。
レイノルズは今日は残念だったし、球数が多かったので明日は起用できないだろう。4四球では内容が悪すぎた。ヤクルト側の守備のミスにより奇跡の同点となり延長へ持ち込んだが、伊勢が四球をきっかけに崩れ、痛い敗戦。

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