2026年5月16日のセリーグ 巨人対Dena⑧ 観戦記

今日も無得点記録を更新するのか?!現在28イニング。阪神打線に通用した大物感あふれる篠木が、4連勝中の巨人を止めることができれば本物だ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 1 0 2 0 0 0 0 0 0 3 10
G 0 1 2 0 0 0 1 0 X 4 11
1表 先発ウィットリーに対して2死から筒香が右中間へ3号ソロHR、やっと無得点記録をキャプテンが止めてくれた。
1裏 1死から泉口のファーストゴロを筒香がエラー、吉川をレフトフライ、ダルベックをショートゴロ。
2表 2死から京田がセンター前ヒット、松尾の時牽制悪送球で一気に3塁へ、松尾はピッチャーフライ。
2裏 1死からキャベッジに1、2塁間破るヒット、佐々木にもライト前ヒット、浦田には二遊間破るタイムリーヒット、これは篠木の反応が遅れ、抜けてしまった。ウィットリーの送りバントを松尾が3塁へ送球でアウト、平山をセンターフライ。
3表 先頭篠木が四球、三森は空振り三振、度会はライトポール際に2塁打で2、3塁、筒香はレフトへ犠牲フライ、宮崎は外角高めのストレートを上手く1、2塁間へ転がすタイムリー、バックホームの間に2塁を狙ったが挟殺。
3裏 2死からダルベックにセンター左へヒット、大城にはレフトオーバータイムリー2塁打、2死からこういう打たれ方は嫌な感じだ。そしてキャベッジにもレフト前タイムリー、佐々木にはセンター右へヒットで1、3塁、浦田の時佐々木が盗塁、浦田を空振り三振。篠木はここまでだろう、ここからの継投となると非常に不利な展開になってしまう。
4表 先頭佐野がライト前ヒット、蝦名はレフトフライ、京田はセンター前ヒット、しかし松尾は初球を643ゲッツー。
4裏 篠木が続投だ、大丈夫か?意外にも三者凡退だ。
5表 2死から度会がレフト前ヒット、筒香の左中間のフライをキャベッジにダイビングキャッチされてしまった。流れは完全に巨人だ。3番から始まる次の回の攻撃が怖い。
5裏 3番からを3人で抑えたぞ。
6表 2番手赤星登板。2死から蝦名がショート左へ内野安打、京田はセンターフライ。
6裏 2番手ルイーズ登板。2死から浦田にセンター前ヒット、代打丸をファーストゴロ。
7表 3番手田中瑛登板。2死から成瀬が1、2塁間破るヒット、度会に対して高梨(左)を投入、度会は内角低めを上手くレフト右へヒット、成瀬は3塁へ、その間に度会も2塁へ、筒香は空振り三振。
7裏 3番手中川虎登板。先頭平山に1-2からセンター前ヒット、これは痛い。泉口の時平山に盗塁、泉口を空振り三振、吉川にはセンター前ヒットで1、3塁、ダルベックの高いバウンドのピッチャーゴロを中川はバックホームだがFC、大城へ四球で満塁、キャベッジをショートフライ、佐々木を空振り三振。
8表 5番手大勢登板。あっさり三者凡退。
8裏 4番手坂本登板。先頭浦田にセンター前ヒット、松本剛は送りバント、平山のショートゴロで浦田は3塁を狙ったが明らかに暴走であり、アウト。泉口を見逃し三振。
9表 6番手剛腕マルチネス登板。三者凡退。
総評
篠木は一度崩れだしたら歯止めが効かない
タイプなのか?2回の3連打、3回の4連打という打たれ方は別人の様だった。リリーフ陣の酷使を招きかねない打たれ方をしているようだとローテーションから外れるのは、このままでは時間の問題だろう。でもきっと
立て直してくれると信じたい。
打線は7回までは毎回安打を放ち、二桁安打も達成、だいぶ調子は戻ってきたようだが、中盤以降は大きなチャンスを作るには至らず、膠着状態では勝ちパタンの
中川虎も耐えきれず、
連敗。

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