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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
H |
| B |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
7 |
| S |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
5 |
| 1表 |
先発奥川に対して三者凡退、ストレートに力がありそうだ。 |
| 1裏 |
三者凡退。 |
| 2表 |
先頭筒香がレフト前ヒット、宮崎は空振り三振、蝦名はレフト前ヒット、林ハセンターフライ、戸柱の1、2塁間破りそうなゴロは内山のファインプレーでセカンドゴロ、鈍足の戸柱では間に合わない。 |
| 2裏 |
先頭サンタナにショート右を破るヒット、オスナをセカンドファウルフライ、古賀を363ゲッツー。 |
| 3表 |
2死から牧がレフトへ3試合連続の27号ソロHR。 |
| 3裏 |
先頭田中へ四球、内山をファーストゴロ進塁打、奥川を見逃し三振、岩田をショートゴロ。 |
| 4表 |
先頭筒香がライトへ19号ソロHR、宮崎も三遊間破るヒット、蝦名の時WPで2塁へ、しかし
蝦名はショートフライでランナーそのまま、こういう時は進塁打でしょ!
林は空振り三振、戸柱は申告敬遠、石田裕はファーストファウルフライ。 |
| 4裏 |
先頭長岡に1、2塁間破るヒット、増田を空振り三振、サンタナを3-2から空振り三振だが長岡は盗塁成功、オスナへ四球、古賀をピッチャーゴロ、何とか打ち取ったが、今日の石田裕は安定感が乏しい気がする。 |
| 5表 |
三者凡退。 |
| 5裏 |
三者凡退。 |
| 6表 |
先頭筒香が四球、宮崎はセカンドフライ、蝦名は3-2からセンター前ヒットでスタートを切っていた筒香は3塁へ、
しかし林は最悪の643ゲッツー。
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| 6裏 |
1番からの3巡目、ここが石田裕にとってもチームにとっても踏ん張りどころだ。先頭
岩田が驚異の粘り、しかし16球目を見逃し三振!
長岡を空振り三振、増田をサードゴロ、よく我慢できた! |
| 7表 |
2死から度会が3塁線セーフティバント成功、牧はショートゴロ。 |
| 7裏 |
2番手浜地登板。先頭サンタナに右中間2塁打、代走赤羽、オスナをファーストファウルフライ、古賀を空振り三振、田中には1、2塁間破るタイムリー、内山にはセカンド右へ内野安打、代打山田哲へ四球で満塁、代走鈴木。岩田を初球ショートゴロ、これは非常に助かった・・・、しかし勝負はわからなくなってしまった。 |
| 8表 |
2番手石原(左)登板。2死後大西へ交代。三者凡退、ヤクルトの圧力を感じるような展開・・・。 |
| 8裏 |
3番手伊勢登板。三者凡退。 |
| 9表 |
3番手阪口登板。三者凡退。 |
| 9裏 |
4番手レイノルズ登板。完全にヤクルトの雰囲気の中で、オスナをセンターフライ、古賀をショートゴロ、田中を空振り三振! |
| 総評 |
2本のHRで優勢に進むかと思ったが、その後のチャンスを活かせず、特に6回の林のチャンスでのゲッツーが痛かった。このまま守りけれるはずはないと思っていたら案の定浜地が失点、追い詰められたが
伊勢とレイノルズがヤクルトの勢いを抑え切り8連勝、
このチームにとってこのような勝ち方は簡単ではなく、明日以降の2試合はヤクルトの勢いは脅威である。それでも石田裕がストレス感のある味方攻撃陣に耐えながらも2安打に抑えたのは立派だし、
ヒーローインタビューで「もうちょっと点欲しい」と言ったのは、極めて全うな発言
である。打線にもっと奮起してもらいたい。 |
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