2026年9月17日のセリーグ ヤクルト対Dena㉓  観戦記

7連勝中で迎えるヤクルト戦、今季の神宮最終戦でもある。1日空いたことで攻撃力が低下していないか心配ではあるがヤクルトに相性の良い石田裕が先発、奥川との対決に挑む。もう2か月勝利を挙げていないが援護さえあれば心配の少ない投手なのだが。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2 7
S 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 5
1表 先発奥川に対して三者凡退、ストレートに力がありそうだ。
1裏 三者凡退。
2表 先頭筒香がレフト前ヒット、宮崎は空振り三振、蝦名はレフト前ヒット、林ハセンターフライ、戸柱の1、2塁間破りそうなゴロは内山のファインプレーでセカンドゴロ、鈍足の戸柱では間に合わない。
2裏 先頭サンタナにショート右を破るヒット、オスナをセカンドファウルフライ、古賀を363ゲッツー。
3表 2死から牧がレフトへ3試合連続の27号ソロHR。
3裏 先頭田中へ四球、内山をファーストゴロ進塁打、奥川を見逃し三振、岩田をショートゴロ。
4表 先頭筒香がライトへ19号ソロHR、宮崎も三遊間破るヒット、蝦名の時WPで2塁へ、しかし
蝦名はショートフライでランナーそのまま、こういう時は進塁打でしょ!
林は空振り三振、戸柱は申告敬遠、石田裕はファーストファウルフライ。
4裏 先頭長岡に1、2塁間破るヒット、増田を空振り三振、サンタナを3-2から空振り三振だが長岡は盗塁成功、オスナへ四球、古賀をピッチャーゴロ、何とか打ち取ったが、今日の石田裕は安定感が乏しい気がする。
5表 三者凡退。
5裏 三者凡退。
6表 先頭筒香が四球、宮崎はセカンドフライ、蝦名は3-2からセンター前ヒットでスタートを切っていた筒香は3塁へ、
しかし林は最悪の643ゲッツー。
6裏 1番からの3巡目、ここが石田裕にとってもチームにとっても踏ん張りどころだ。先頭
岩田が驚異の粘り、しかし16球目を見逃し三振!
長岡を空振り三振、増田をサードゴロ、よく我慢できた!
7表 2死から度会が3塁線セーフティバント成功、牧はショートゴロ。
7裏 2番手浜地登板。先頭サンタナに右中間2塁打、代走赤羽、オスナをファーストファウルフライ、古賀を空振り三振、田中には1、2塁間破るタイムリー、内山にはセカンド右へ内野安打、代打山田哲へ四球で満塁、代走鈴木。岩田を初球ショートゴロ、これは非常に助かった・・・、しかし勝負はわからなくなってしまった。
8表 2番手石原(左)登板。2死後大西へ交代。三者凡退、ヤクルトの圧力を感じるような展開・・・。
8裏 3番手伊勢登板。三者凡退。
9表 3番手阪口登板。三者凡退。
9裏 4番手レイノルズ登板。完全にヤクルトの雰囲気の中で、オスナをセンターフライ、古賀をショートゴロ、田中を空振り三振!
総評 2本のHRで優勢に進むかと思ったが、その後のチャンスを活かせず、特に6回の林のチャンスでのゲッツーが痛かった。このまま守りけれるはずはないと思っていたら案の定浜地が失点、追い詰められたが
伊勢とレイノルズがヤクルトの勢いを抑え切り8連勝、
このチームにとってこのような勝ち方は簡単ではなく、明日以降の2試合はヤクルトの勢いは脅威である。それでも石田裕がストレス感のある味方攻撃陣に耐えながらも2安打に抑えたのは立派だし、
ヒーローインタビューで「もうちょっと点欲しい」と言ったのは、極めて全うな発言
である。打線にもっと奮起してもらいたい。

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