2026年7月21日のセリーグ 阪神対Dena⑫  観戦記

昨日の様な苦しい試合展開だと弱い時は逆転負けしていたものだが、結果的には大勝できた。今日もこういう勝ち方ができれば本物だろう。それを実現するには先発篠木が昨日の平良の様にクリーンアップを確実に抑え、分断することだ。しかしエンカーナシオンが欠場、4番には度会が。これでは援護は期待できない。一体何があったのか?

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 H
B 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 5
T 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 2 8
1表 先発下村に対して三者凡退。
1裏 1死から中野にショート左へ内野安打、森下をライトフライ、佐藤には大きなセンターフライだが、バットの先っぽで、しかも片手打ちの様な打ち方なのにフェンス手前まで飛ばされた。やはり危険な打者だ。
2表 三者凡退。
2裏 先頭大山にショート右を破るヒット、立石を見逃し三振、元山には三遊間破るヒット、坂本を空振り三振、下村を見逃し三振。
3表 三者凡退。
3裏 2死から森下のセンター左後方の大飛球を蝦名がフェンス手前でナイスキャッチ!
4表 1死から牧がレフトへ15号ソロHR、スライダーを2球続けてど真ん中へ投げたら牧にとっては難しくない。佐野もライト前ヒット、度会はレフトフライ、筒香は見逃し三振。
4裏 先頭篠木を3-2から内角低めのスライダーか?空振り三振、三者凡退。
5表 2死から戸柱がライト右へ2塁打、篠木はファウルで粘ったが空振り三振、裏の投球が少し心配だ。
5裏 先頭元山にストレートの四球、嫌な予感・・・。坂本には0-2からスライダーを真ん中高めに投げてしまい、3塁線破る2塁打で2、3塁、今日のポイントになるだろう。下村のショートゴロでホームイン、宮下は3塁へ送球、アウト、このプレーは大きい。近本を463ゲッツー崩れ、中野にはライト前ヒット、森下に回してしまったのは痛い、交代はやむを得ない。でも2番手
松本が森下をセンターフライに抑えてくれた。この試合の可能性を残してくれた。
6表 先頭勝又がショート右へ内野安打、牧の時WPで勝又は2塁へ、このチャンスは活かさなければならない場面だが
牧は見逃し三振、
佐野はショート右への進塁打、度会はファーストゴロ。
6裏 3番手マルセリーノ登板。先頭佐藤を空振り三振、三者凡退。
7表 2番手工藤登板。2死から宮下がライト前ヒット、戸柱は空振り三振。
7裏 4番手浜地登板。三者凡退。
8表 剛腕工藤続投、この160Kのストレート、何とかならないかな・・・。三者凡退。
8裏 5番手伊勢登板。1死から中野にサード左を破るヒット、森下をセンターフライ、佐藤の時WPで2塁へ、佐藤を申告敬遠、横浜にとっての天敵大山を選んだ結果、見逃し三振!
9表 3番手岩崎登板。三者凡退。
9裏 伊勢続投。しかし1死後、元山との対戦中にケガでもしたのか、
岩田へ交代、難しい場面だが元山、坂本を空振り三振。
10表 4番手ドリス登板。三者凡退。
10裏 岩田続投、がんばれ!先頭高寺を空振り三振、近本へ四球、中野にはショート強襲ヒット、強い打球だが正面なので宮下には捕ってゲッツーにしてほしかった。森下をレフトフライ、佐藤へ四球で満塁、ここで吉野へ交代。大山を空振り三振、
岩田も吉野もすごく勝負強かった!!
11表 5番手木下登板。先頭代打宮崎がよく選んで価値ある四球、代走三森、勝又は送りバント成功、牧は3-0から申告敬遠、佐野の時まさかのダブルスチール成功、タイミング的にはアウトだったが佐藤が落球して助かった。しかし佐野は空振り三振、度会は死球で満塁、今日ノーヒットの筒香は3-2から、木下の159Kの剛速球に空振り三振。
11裏 8番手宮城登板。1死から元山にレフト前ヒット、代走熊谷。坂本は送りバント、
高寺にはセンターオーバーサヨナラタイムリー・・・・。
総評
5回の篠木は非常に勿体無かった。
打席で粘ったのが影響したか?中野のところで終わらせなくてはいけない場面だったが、松本が森下をよく抑えてくれた。しかし
6回のチャンスで牧の見逃し三振は痛かった。
やはりエンカーナシオン1人いないだけで攻撃力が極端に落ちた。
8回以降ノーヒット、
これではいつまでも守り切れるはずがなく、11回に力尽きた。明日の先発は凝りもせず藤浪。。。。カード負け越しが決定的だ。なぜ東ではないのか?何を考えているんだろう?

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