2026年9月18日のセリーグ Dena対ヤクルト㉔  観戦記

8連勝中で迎えるヤクルト戦、しかし対戦成績は11勝12敗と、負け越しにリーチがかかっているので今日明日の2試合はもう負けられない。今日はヤクルト先発山野に対して、片山をぶつける。最近は四球は多いが試合は作れるようにはなってきた。まだまだ対戦相手を選ばないと通用しない域を出てはいないだろうが、長岡、オスナ、サンタナをまずは抑えることだ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
S 0 0 0 0 0 0 0 3 0 3 6
B 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 4
1表 曲者ぞろいの上位打線を三者凡退。
1裏 先発山野(左)に対して三者凡退。
2表 2死から松下、田中へ四球、鈴木叶をライトフライ。2四球は頂けないが相手の助けられた感があり無失点。
2裏 三者凡退。
3表 三者凡退。
3裏 三者凡退。
4表 三者凡退。
4裏 先頭度会が3塁線破る2塁打、しかし
蝦名はショートゴロでランナーそのまま、これでは2番失格!
牧は空振り三振、筒香はセンターフライ、こういうチャンスを逃すようだと、打線の勢いは落ちているのだろう・・・。
5表 三者凡退。
5裏 三者凡退。
6表 2死から2番岩田へ四球、クリーンアップ相手にこれは試合が動く予感・・・・、早速岩田が盗塁、長岡へ死球、サンタナを空振り三振。
6裏 三者凡退。
7表 先頭オスナにショート内野安打、代走赤羽。松下をセンターフライ、田中をセカンドライナー、鈴木叶の時赤羽が盗塁、鈴木叶にはレフト前ヒット、山野をレフトフライ。
7裏 2死から筒香が四球、宮崎は左中間2塁打だが筒香は3塁ストップ、松尾は空振り三振。
8表 2番手
伊勢
登板。1死から岩田にセカンド左へ内野安打、伊藤の時岩田が盗塁、伊藤へ四球、サンタナにはライト左へタイムリー、代走並木。なお1、3塁。サンタナの折れたバットが松尾に当たり負傷、古市へ緊急交代。赤羽の初球に並木が盗塁、赤羽を申告敬遠、松下には二遊間破る2点タイムリー、吉野へ交代。田中を空振り三振、鈴木叶をショートフライ。
8裏 先頭井上朋がレフト線2塁打、林は空振り三振、代打エンカーナシオンの時WPで3塁へ、更にWPでホームイン。エンカーナシオンはショートゴロ、度会はセンター前ヒット、ここで星へ交代、蝦名をショートゴロ。
9表 4番手佐々木登板。2死からショート右を破るヒット、伊藤のサードゴロを宮崎は2塁へ送球、しかしFC、並木をサードフライ。
9裏 3番手ウォルターズ登板。1死から筒香が四球、宮崎は543ゲッツー。
総評 山野と片山の両先発が予想以上に良く、これほどの投手戦になるとは思わなかった。山野は実力通り、
片山
は相変わらず四球は出すがヤクルト打線に助けられた感じはあるものの、要所は締める投球、無安打のまま本人最長の7回へ。そこで初安打を許しても一気に
崩れることなくピンチを凌いだのは立派だ。
114球。それだけに4回のチャンスでスモールベースボール的な攻撃を出来なかったこと、7回の宮崎の2塁打で筒香が3塁ストップしたことが響いた。また4盗塁は許し過ぎ、バッテリー間での対策が必要だ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました