2026年6月2日の交流戦 Dena対楽天① 観戦記

パリーグ最下位、交流戦6連敗中の楽天をホームに迎える。台風が近づいているので、理想はコールド勝ちだ。先発平良にとってはこれがラストチャンスになるかも。楽天にさえ通用しないようであれば、使いどころが無くなる。週末には王者ソフトバンク戦が控えているので、このカードは3連勝してやっと1週間5割だ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
E 0 0 2 0 0 0 0 2 3 7 11
B 0 0 0 0 3 0 0 0 0 3 10
1表 三者凡退。
1裏 先発荘司に対して、先頭蝦名が四球、しかし佐野は543ゲッツー、宮崎は見逃し三振。
2表 三者凡退。
2裏 先頭筒香がセンター右へヒット、しかし度会は643ゲッツー、三森はセカンドゴロ。
3表 先頭マッカスカーへ四球、太田にはセンター左へヒットで1、3塁、荘司は送りバントで2、3塁、佐藤はライトへ犠牲フライ、辰巳には左中間破るタイムリー2塁打。
3裏 三者凡退。
4表 2死から黒川にライト前ヒット、マッカスカーを空振り三振。
4裏 1死から佐野が二遊間破るヒット、宮崎も二遊間破るヒット、筒香はライト右へ痛烈なヒット、
しかしライトの守備位置は結構深かったのでこの打球で佐野が帰ってこれないのは痛い、さらに度会は空振り三振、
三森はセカンドゴロ。
この試合最大のポイント!
5表 2死から佐藤にレフト前ヒット、辰巳の時佐藤が盗塁、辰巳を空振り三振。
5裏 1死から松尾が振り逃げで出塁、代打ヒュンメルは四球、
蝦名がレフトへ2号3ランHR!!!、
2死後宮崎はセンターオーバーだが1塁止まり、筒香はセカンドゴロ。
6表 2番手ルイーズ登板。三者凡退。
6裏 1死から三森が1、2塁間破るヒット、ここは足を使いたい場面、石上はライトへ大きなフライだがスタートを切っていた三森は戻れずゲッツー。
7表 3番手レイノルズ登板。先頭黒川にセカンド左へ内野安打、これは投手の動きが素速ければ捕れてもおかしくなかった。マッカスカーを見逃し三振、太田にはレフト前ヒット、代打渡邊をサードフライ、佐藤を空振り三振。
7裏 2番手柴田登板。2死から蝦名が四球、佐野はセンター右へヒットで1、3塁、代走神里。宮崎は見逃し三振。
8表 4番手中川虎登板。先頭辰巳へ四球、平良を空振り三振、浅村をショートフライ、村林へ四球、代打鈴木大地にはセカンド右へ内野安打で同点、マッカスカーにもレフト前タイムリーで逆転。
8裏 3番手加治屋登板。1死から度会が二遊間破るヒット、しかし
三森の時エンドランで空振り、度会は盗塁失敗、
そして三森はレフト前ヒット、石上はショートゴロ。
9表 5番手坂本登板。先頭伊藤光にセンターへソロHR、佐藤にはショート内野安打、辰巳を見逃し三振、平良にはレフトへ2ランHR、2死後村林へ四球、中島へレフトフライ。
9裏 4番手藤平登板。三者凡退。
総評 1、2回の攻撃では作戦を全く立てず、
選手の能力に依存しきった攻撃で拙攻、
荘司を立ち直らせてしまった。極めつけは4回の超ウルトラ拙攻だ。その後蝦名の一振りで逆転したが得点はそれだけ、走塁ミスや拙攻が多く、楽天を助けただけだった。もっと得点できてもおかしくなかった。それでも勝ちパタン継投で逃げ切るかと思われたが、中川虎のリリーフが失敗、今日はフォークの落ちが悪く、狙われていた。これで今週の5割は無くなった。
どちらが最下位なのかわからなかった。

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