2026年5月31日の交流戦 Dena対西武③ 観戦記

日曜日は石田裕、上手くいっているこの慣例を破ってまで、新加入の尾形を先発させるからにはQSが合格の最低条件だ、山本祐大の代わりなのだから、達成しなければ炎上は免れないだろう。それにしても打線が全く上昇の気配が無い。これでは尾形が好投しても報われないだろう。いい加減に頼むよ、4番宮崎、5番筒香!こんなチームでも大勢のファンが応援に来ているんだぞ!!

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 1 2 1 0 2 0 0 6 11
L 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3
1表 先発ワイナンスに対して、蝦名がレフト左へ2塁打、
度会は何の工夫もなく浅いセンターフライ、進塁打打ちなさい!
佐野は四球、宮崎は463ゲッツー、最悪の立ち上がり・・・。
1裏 1死から滝澤に1、2塁間破るヒット、桑原を3-2から空振り三振だが滝澤が盗塁、ネビンをセンターフライ。
2表 三者凡退。
2裏 1死から古賀へ四球、渡部へ死球、球速は155K以上と速いが変化球の制球が良くない、コースがはっきりしすぎている。打率2割以下の岸にも3-2迄行ったがど真ん中ストレートで空振り三振、石井を真ん中高めのボール球を空振り三振、ストレートには今のところ威力があるようなので、それ中心に組み立てれば好投するかも。但しコントロールが悪いから長いイニングは無理だろう。
3表 1死から三森が1、2塁間破るヒット、蝦名の時三森が盗塁成功、蝦名はレフトオーバータイムリー2塁打、度会はショートゴロ、佐野はファースト強襲ヒット、宮崎のセンターライナーは岸にファインプレーされてしまった。
この回1点しか取れなかったのは後に響くかも。
3裏 三者凡退。
4表 先頭筒香が四球、勝又は三遊間破るヒット、石上は送りバント成功、松尾は二遊間破るタイムリー、三森はセンター右へ犠牲フライ。
4裏 2死から古賀に三遊間破るヒット、渡部を空振り三振。
5表 2死から、待ってました!宮崎が左中間へ4号ソロHR。
5裏 先頭岸へ死球、石井を見逃し三振、カナリオをレフトフライ、滝澤をファーストゴロ。このカード、先発が5回投げ切ったのは初めて、しかも7奪三振。
6表 2番手浜屋(左)登板。三者凡退。
6裏 2番手中川虎登板。三者凡退。
7表 3番手青山登板。先頭三森が1、2塁間破るヒット、蝦名もライト前ポテンヒット、度会は363ゲッツー崩れ、佐野はライト線タイムリー2塁打、宮崎は四球で満塁、筒香の463ゲッツー崩れで追加点。
7裏 3番手ルイーズ塁登板。1死から渡部にセンター前ヒット、岸を543ゲッツー崩れ、石井をセンターフライ。
8表 4番手豆田登板。1死から松尾がショート左を破るヒット、三森は663ゲッツー。
8裏 4番手レイノルズ登板。三者凡退。
9表 5番手上田登板。三者凡退。
9裏 5番手は久々の伊勢登板。三者凡退。
総評 プロ初先発の
尾形
は、立ち上がりはストレートの威力十分だったが、変化球の制球が悪く、長いイニングは難しいと思われたが、松尾のリードもあったのだろう、徐々に配球を工夫して
ストレートを活かす
ようになり、無事5回を投げ切った。打線も上昇気味、
宮崎に復調の兆し
が出てきた。このまま上昇してくれれば。あとは筒香だ。

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