2024年9月19日のセリーグ 巨人対Dena㉒ 観戦記

昨日の粘りがあればやれるよ、今日も!強いて言えばオースチンの調子が不安だけど。あと、巨人のどん欲な走塁も要警戒。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4
G 3 0 0 0 2 0 0 1 X 6 7
1表 先発戸郷に対して1死から牧がレフト前ヒット、佐野は363ゲッツー。
1裏 先頭丸にセンターオーバー2塁打、浅野へ四球、これはいけない。吉川のバント空振りの時、飛び出した丸に3塁を奪われ、吉川には右中間タイムリー2塁打、岡本には3-0から申告敬遠、大城をレフトファウルフライで犠牲フライ、モンテスをファーストファウルフライ、しかし2塁ランナー吉川はタッチアップ、意表を突かれたオースチンの送球は悪送球となり、吉川はホームイン、早くも巨人の足に搔き回された。
2表 三者凡退。
2裏 1死から戸郷へ四球、丸を空振り三振、浅野をショートゴロ。
3表 1死から森が二遊間破るヒット、ケイは送りバント成功、梶原はショートゴロ。
3裏 1死から岡本へ四球、大城はセカンドゴロ進塁打、モンテスを空振り三振。
4表 先頭牧がセンター前ヒット、佐野はセンターフライ、オースチンは空振り三振、宮崎は四球、桑原は死球、伊藤はショートゴロ。
4裏 1死から門脇へ四球、戸郷は送りバント、丸を空振り三振。
5表 三者凡退。
5裏 先頭浅野にサードへセーフティバントをされる、吉川をセンターフライ、岡本にレフト上段へ2ランHRで勝負あり・・・。
6表 1死から佐野が四球、オースチンは見逃し三振、宮崎はレフトフライ。
6裏 2番手京山登板。1死から門脇へ四球、戸郷は送りバント、丸へ四球、浅野をキャッチャーファウルフライ。
7表 三者凡退。
7裏 3番手上茶谷登板。2死から大城にライト左へヒット、オコエをショートゴロ。
8表 2死から牧が右中間破る2塁打、佐野はファーストゴロ。
8裏 4番手坂本当番。2死から萩尾にセンター前ヒット、丸にはセンター前ヒットで1、3塁、代走増田。浅野のサードゴロを宮崎がエラーで追加点、吉川をショートライナー。
9表 2番手堀田登板。三者凡退。
総評 戸郷のようなエース級相手に、3点も先取されたら勝ち目はない。初回で勝負は決まってしまった。オースチンが全く戸郷に通用しなかった。牧1人が猛打賞でもその前後が誰も打てないからチャンスさえ作れなかった。

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