2026年5月15日のセリーグ 巨人対Dena⑦ 観戦記

現在19イニング無得点中にもかかわらず、相手は天敵井上・・・・、さらに記録を更新する可能性は否めない。平良にとっては1点もやれない非常に厳しいが待っている。対する巨人は3連勝中で絶好調・・・・。左腕井上に対して野手全員左打者だ。一体何が狙いなのか?松尾ではなく戸柱だし。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4
G 0 0 0 0 2 0 0 0 X 2 6
1表 先発井上(左)に対して三者凡退。
1裏 負けじと平良も三者凡退。
2表 三者凡退。
2裏 三者凡退。
3表 三者凡退。
3裏 1死から浦田にショート内野安打、井上のバントを平良が2塁へ送球だが逸れてしまいオールセーフ、打てない中でこういうミスは敗因に繋がってしまう。さらに丸の時PBで2、3塁にピンチが広がってしまったが丸を空振り三振、吉川をピッチャーゴロ。
4表 先頭三森がセンター前ヒット、しかし度会の時牽制アウト、しかも度会はセカンド右を破るヒット、筒香は3-2から空振り三振、度会も盗塁失敗でゲッツー。
4裏 三者凡退。
5表 三者凡退。
5裏 先頭キャベッジに左中間へソロHR、佐々木にもライト右へ2塁打、浦田にはライトライナー犠牲フライ、
井上にはレフト犠牲フライ。残念ながらこの回で試合は決まりだろう。
6表 2死から代打ヒュンメルが四球、三森はセンターフライ。
6裏 2番手岩田(左)登板。2死からダルベックにライト右へヒット、大城をレフトフライ。
7表 先頭度会が右中間2塁打、筒香は四球、佐野の鋭いセンター右へのライナー、しかし度会はタッチアップできず。勝又は空振り三振、神里はセンターライナー。
7裏 岩田続投。2死から浦田にレフト前ヒット、井上をショートゴロ。
8表 三者凡退。
8裏 3番手吉野登板。1死から吉川にセンター前ヒット、泉口をセンターフライ、ダルベックをショートゴロ。
9表 2番手剛腕マルチネス登板。先頭三森がレフト前ヒット、度会は14球粘ったが見逃し三振、筒香は543ゲッツー崩れ、佐野はセカンドゴロ。
総評
打てない中では何かしらの工夫が必要だったはず
だが、4、7回のチャンスで何も仕掛けずただ打たせるだけで走塁ミスも。ヒットが出たのは三森と度会だけ、これでは得点は無理。
左8人の打線も全く機能しなかった。
平良が崩れるのを待つだけの展開だった。

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