2026年7月18日のセリーグ Dena対ヤクルト⑮  観戦記

2週間前にヤクルト戦でプロ初勝利を挙げた深沢の先発、ヤクルトキラー誕生となるか?それはバッテリーを組む古市のリードにかかっている。昨日の様な打線の爆発があれば2勝目もありうる。昨日の怪我が心配なエンカーナシオンがスタメンで良かった。ヤクルト先発の松本は2週間前の対戦でKOしているので苦手意識は無いだろう。久しぶりに林が1軍へ、即スタメンだ、期待大。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
S 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4
B 0 0 0 3 3 0 2 0 X 8 11
1表 1死から長岡にライト前ヒット、サンタナを空振り三振、長岡の盗塁も阻止で三振ゲッツーだ、バッテリーにとっては最高の立ち上がりだ。
1裏 先発松本に対して2死から佐野がレフト線2塁打、エンカーナシオンはサードゴロ。
2表 三者凡退。
2裏 三者凡退。
3表 三者凡退。
3裏 三者凡退。
4表 先頭丸山にレフト前ヒット、長岡をレフトライナー、サンタナの時丸山が盗塁、サンタナを空振り三振、増田をショートゴロ。
4裏 先頭牧が死球、佐野はライト前ヒットで1、3塁、エンカーナシオンはキャッチャーファウルフライ、筒香はレフト前タイムリー、梶原はセンターフライ、林の弾丸ライナーはライトフェンス最上部へ、2点タイムリー2塁打。
5表 三者凡退。
5裏 1死から勝又がセカンド右を破るヒット、牧は左中間2塁打で2、3塁、佐野も左中間2点タイムリー2塁打、エンカーナシオンもライト左へタイムリー、松本をKO、石原(左)へ交代、筒香はライトフライ、梶原はセカンドゴロ。
6表 三者凡退。
6裏 3番手小澤登板。1死から古市がライト線2塁打、深沢は送りバント成功、勝又は空振り三振。
7表 先頭長岡に二遊間破るヒット、サンタナもセンター前ヒット、増田を143ゲッツー、セデーニョをレフトフライ。
7裏 2死からエンカーナシオンがセンター前ヒット、筒香は右中間へ6号2ランHR。
8表 三者凡退。
8裏 4番手阪口登板。三者凡退。
9表 三者凡退。
総評
深沢古市のバッテリーに尽きる!
ヤクルト打線の淡泊さにも助けられたかもしれないが、長打ゼロ、無四球、ゴロアウト15と持ち味を十二分に発揮してくれた。
完封した瞬間を見ていてとても嬉しく思った。
試合時間2時間30分以内というのが、好投を象徴している。今後は2軍調整ではなく、ローテーションに定着させて阪神や巨人相手にも登板させるべきだ。

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