2026年6月24日のセリーグ Dena対中日⑩ 観戦記

4連敗で遂に勝率が4割ジャストまで低下、今日の先発は東だが今日先発ということは週末の巨人戦には先発しない、ということは今日勝っても巨人戦は3タテ喫するのは決定的だ。ということは今日勝っておかないと二桁連敗も見えてくる?

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 1 1 0 3 0 0 0 1 6 9
D 0 0 0 0 0 2 1 0 1 4 8
1表 先発櫻井に対して先頭勝又がライト前ヒット、しかし牧は643ゲッツー、度会はレフト前ヒット、佐野はショートライナー。
1裏 2死から村松に1、2塁間破るヒット、細川をショートゴロ。
2表 2死から宮下が四球、久しぶりに8番でスタメンの梶原はセンター左へヒット、宮下は3塁へ、3塁送球の隙に梶原が2塁を狙うが明らかに罰金物の暴走、しかし
挟殺プレーで梶原が時間を稼いでいる間に宮下がホームイン、梶原も2塁へ。
2裏 三者凡退。
3表 1死から牧がレフトへ6号ソロHR。
3裏 1死からなぜか櫻井へ四球、岡林を空振り三振、鵜飼をピッチャーゴロ。
4表 三者凡退。
4裏 先頭村松にライト左へヒット、細川を見逃し三振、石伊には3-2から空振り三振、サノーをショートゴロ。
5表 1死から東がセンター前ヒット、勝又もセンターオーバー2塁打で2、3塁、牧はバットを折り、詰まりながらもセンター前タイムリー、度会は四球で満塁、
佐野は0-2から粘って10球目を選んで押し出し四球、
櫻井をKO、伊藤へ交代。筒香の463ゲッツー崩れで追加点。
5裏 三者凡退。
6表 3番手草加登板。三者凡退。
6裏 先頭岡林にセンター右へヒット、鵜飼をセンターフライ、村松には左中間破るタイムリー2塁打、バックホームの悪送球の間に村松にも3塁へ進まれてしまった。細川をショートゴロで1点追加。
7表 1死から牧が死球、度会も四球、佐野は空振り三振、筒香の1、2塁間破るヒットで牧がホームを突くがタッチアウト。
7裏 2番手中川虎登板。しかし先頭サノーにライトへソロHR、石川にはショート右を破るヒット、田中をぼてぼてのショートゴロ進塁打、代打板山をファーストゴロ進塁打、岡林へ四球、代打阿部の
ショート左への深いゴロを宮下が1塁へ遠投、アウト!超ファインプレーだ!!(阿部が全力疾走していなかったのも幸い。)
8表 4番手アブレウ登板。三者凡退。
8裏 3番手レイノルズ登板。三者凡退。
9表 5番手斎藤(左)登板。先頭代打ヒュンメルが珍しく左中間へ5号ソロHR。
9裏 4番手山崎登板。先頭サノーに今日2本目となる右中間へソロHR、石川には三遊間破るヒット、代打高橋周を空振り三振、板山を463ゲッツー崩れ、岡林を見逃し三振。
総評 東だから試合を作ることができた。しかし終始リードを保っていながらも、中川虎と山崎が中日の反撃に遭い、
危なっかしい継投
だった。それでも中盤の3点が効いて逃げ切ることができた。明日はここまで3HRのサノー、今日猛打賞の村松を徹底的にマークして抑えることが勝利の条件だ。

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