2026年6月25日のセリーグ Dena対中日⑪ 観戦記

昨日やっと連敗を4でストップ、今日も勝つ為には昨日絶好調だったサノー、村松、石川を抑えなければならない。それが先発平良の仕事でもある。昨日の様な押し出しやゲッツー崩れといった泥臭くても得点する展開を見たい。そして勢いをつけて週末の巨人戦に挑みたい。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 7
D 1 2 0 0 0 0 0 0 X 3 7
1表 先発中西に対して勝又が二遊間破るヒット、牧もセカンド後方へのヒット、度会はファーストファウルフライ、宮崎の左中間へのライナー性の打球は細川にキャッチされてしまった、筒香は空振り三振。
1裏 先頭岡林にライト線2塁打、板山にはセカンドゴロ進塁打、村松にはライトへ犠牲フライ。
2表 先頭戸柱が四球、宮下はサードゴロで2塁アウト、梶原は663ゲッツー。
2裏 先頭サノーへ死球、高橋周には1、2塁間破るヒット、石伊にも二遊間破るヒットで満塁、土田の
セカンドゴロを牧がバックホーム、しかしショートバウンドで戸柱はキャッチできずセーフ、記録は牧のエラー、
中西を見逃し三振、岡林にはセンターへ犠牲フライ。
3表 三者凡退。
3裏 先頭村松にセカンド左へ内野安打、しかしこれは牧が普通にプレーすればアウトにできたはず。細川を空振り三振だが村松は盗塁、サノーをレフトフライ、高橋周をセカンドゴロ。
4表 1死から宮崎が四球、筒香はレフトフライ、戸柱はライトフライ。
4裏 三者凡退。
5表 先頭宮下がセンター前ヒット、梶原もセンター前ヒットで1、3塁のチャンスに代打佐野で勝負をかける相川監督、佐野は四球で満塁、勝又はライト犠牲フライ、なお1、3塁で牧も四球で満塁、ここで斎藤(左)へ交代、
度会に期待がかかるが、3-0から3-2へ、そして空振り三振、宮崎はセカンドゴロ、この試合負けだ。
5裏 2番手岩田登板。三者凡退。
6表 3番手藤嶋登板。先頭筒香が左中間2塁打、久しぶりに見た筒香らしい打球だ。しかし戸柱は進塁打さえ打てずセカンドフライ、宮下は空振り三振、梶原はピッチャーゴロ。
6裏 3番手マルセリーノ登板。先頭細川へ死球、サノーには三遊間破るヒット、高橋周にはライト前ヒットで満塁、石伊、代打阿部を見逃し三振、代打石川を空振り三振。
7表 4番手橋本(左)登板。1死から勝又がレフト前ヒット、牧は空振り三振、代打ヒュンメルも空振り三振。
7裏 4番手ルイーズ登板。三者凡退。
8表 5番手吉田(左)登板。三者凡退。
8裏 5番手伊勢登板。1死からサノーにレフト線2塁打、代走尾田。高橋周をセカンドゴロで3塁、石伊を四球、山本をショートゴロ。
9表 6番手松山登板。1死から梶原が四球、佐野はライト線2塁打で2、3塁のチャンス、代走三森。しかし最も頼りになるはずの勝又は空振り三振、牧も空振り三振。
総評 味方の守備に足を引っ張られたことを差し引いても
平良は非常に不安定
であり、とてもQSさえ望めなかった。その平良に代打佐野を送り、
勝負を賭けたはずの5回のチャンスでたったの1点が致命的な敗因
だった。
3番度会、4番宮崎は共に初回、5回に打順にふさわしい働きを見せてくれなかった。
これでは負けて当然。次の巨人戦も期待できない。

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