2026年6月28日のセリーグ Dena対巨人⑩ 観戦記

雨降ってくれ~、中止になってくれ~、実施か・・・、あ~あ、連敗街道の再スタートかな?巨人戦ではいつも好投してるのに援護の無い気の毒な石田裕の先発だ・・・。雨の中のプレイボール、降雨ノーゲームがベターだ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
G 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2 10
B 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 5
1表 三者凡退。
1裏 先発の天敵井上(左)に対して、やはり三者凡退。
2表 先頭ダルベックに左中間2塁打、大城はセカンドゴロ進塁打、天敵岸田へ死球、キャベッジには3-2から1、2塁間破るタイムリー、浅野、井上を空振り三振。
2裏 1死から度会がピッチャー右へ内野安打、松尾はレフトフライ、宮下は空振り三振。
3表 2死から泉口にライト前ヒット、ダルベックにもセンター前ヒット、例の真ん中へのシュート回転の悪い癖、HRされてもおかしくない球だった。大城をセカンドゴロ。
3裏 三者凡退。
4表 1死からキャベッジに左中間2塁打、浅野にもレフト前ヒット、井上にはライトへ強烈な犠牲フライ。
4裏 三者凡退。
5表 ここで大雨が降ってノーゲームになってくれないかな・・・。2死から泉口へ死球、ダルベックを空振り三振。
5裏 三者凡退。
6表 2死からキャベッジに左中間2塁打、浅野を申告敬遠、井上をファーストゴロ。
6裏 先頭三森がレフト前ヒット、やっと外野に打球が飛んだ・・・。代打
ヒュンメルは最悪の663ゲッツー、
勝又はセカンドゴロ。
7表 2番手宮城登板。先頭浦田に右中間2塁打、松本は送りバント、泉口をファーストゴロ、ダルベックをショートゴロ。
7裏 三者凡退。
8表 3番手マルセリーノ登板。1死から岸田にセンター前ヒット、キャベッジへ死球、浅野を空振り三振、代打丸をサードファウルフライ。
8裏 2番手大勢登板。1死から松尾が左中間2塁打、宮下は空振り三振、三森はライト右へタイムリー2塁打、ここで大勢から田中へ交代、代打宮崎はセカンドハーフライナー。
9表 4番手岩田登板。2死から泉口にサード左を破るヒット、ここで伊勢へ交代、ダルベックを空振り三振。
9裏 3番手剛腕マルチネス登板。先頭勝又がレフト前ヒット、代走石上。しかし
牧は最悪の543ゲッツー、
佐野はファーストゴロ。
総評 点差が僅差でも追いつける雰囲気が感じられない場合は
「申告コールドゲーム」の制度を作るべき
ではないだろうか?イニングに応じてチケット代も払い戻す、今日の様な試合では
金払って見るほどの価値は無い
と思う。巨人先発井上の投球は、バッターボックスに打者がいない状態での投球練習と変わりがない様に見えた。つまり横浜の打者達はいてもいなくても同じ感じだった。
選手も首脳陣も無気力無策無能、
8回に反撃したが巨人がプレッシャーを感じたようには思えず、「雰囲気」「流れ」が変わったようには感じなかった。
こういう時にこそ打つべき牧がゲッツーでは、負けて当然。

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