2026年6月6日の交流戦 Dena対ソフトバンク② 観戦記

昨日は予想を裏切る幸運が多すぎたが、よく見てみると、タイムリーは無かった。強い相手に繋ぐ攻撃を見せてくれないと、やはり信頼は高まらない。ところが今日は戦力として不可欠の牧を休ませてしまった。手加減して勝てる相手ではないのに。しかも先発は育成出身の庄司(3年目25歳、サウスポー)を抜擢、強い相手になぜこういうことをしてしまうのか?

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
H 0 0 0 1 3 0 0 0 2 6 13
B 1 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5
1表 三者凡退、上々の立ち上がりだ。
1裏 先発前田(左)に対して先頭蝦名が四球、度会は空振り三振、佐野はライト前ヒット、筒香は四球で満塁のチャンス、ゲッツーだけはやめてね、ヒュンメルは押し出しで先制、しかし後が続かず、三森はファーストゴロでホームアウト、石上はレフトフライ。
2表 1死から廣瀬に三遊間破るヒット、牧原をショートゴロで2塁アウト、庄子の時、牧原の盗塁を松尾が阻止!
2裏 三者凡退。
3表 三者凡退。
3裏 三者凡退。
4表 2巡目は簡単にはいかないだろう。早速、先頭正木に左中間へソロHR、でもその後三者凡退に仕留めたのは凄いことだ、試合を作れる可能性はある。
4裏 三者凡退。
5表 先頭廣瀬へストレートの四球、嫌な良い感・・・。牧原にはライト右へ2塁打で2、3塁、庄子には二遊間破る2点タイムリー、海野をレフトフライ、前田のバント処理を庄司がもたつく間に庄子に3塁へ進まれてしまった。正木には左中間タイムリー2塁打。
5裏 三者凡退。
6表 2番手岩田(左)登板。先頭柳田にセンター前ヒット、代走川村、栗原にもセンター前ヒット、廣瀬を空振り三振、牧原を463ゲッツー崩れ、庄子の時牧原が盗塁、庄子をショートゴロ。
6裏 2番手ヘルナンデス(左)登板。三者凡退。
7表 3番手坂本登板。1死から代打高橋にセンター前ヒット、正木をセンターフライ、周東をショートゴロ。
7裏 3番手オスナ登板。2死から石上がセカンド左へ内野安打、松尾はセンターフライ。
8表 4番手若松登板。1死から栗原に三遊間破るヒット、廣瀬を空振り三振、牧原に三遊間破るヒット、庄子を空振り三振。
8裏 4番手松本登板。三者凡退。
9表 先頭海野に二遊間破るヒット、代打谷川原へ四球、正木を643ゲッツー、周東にはレフト前タイムリー、更に川村にもライトオーバータイムリー2塁打。致命的な追加点だ。
9裏 5番手木村登板。先頭佐野が三遊間破るヒット、筒香はピッチャー強襲のセカンドゴロで結果進塁打、
代打牧が左中間へ4号2ランHR、
三森はライト線2塁打、ここで杉山へ交代。代打勝又はセカンドゴロ、松尾は空振り三振。
総評
プロ初登板初先発の育成上がりの庄司が通用するほど、やはりソフトバンクは甘くなかった。
4回迄の投球からして、庄司はQSくらいは達成できると思ったが突然崩れてしまった。対する前田の方は、初回の拙攻で助け、尻上がりに調子を上げ、5回を1安打に抑えられた。
8回迄わずか2安打、長打ゼロ、
9回にやっと反撃したが、結局タイムリー無し、
牧の有無だけでこうもチームが変わってしまうのは大きな課題だ。

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