2026年6月14日の交流戦 千葉ロッテ対Dena③ 観戦記

強い強いパリーグとの交流戦もやっと今日で終わる。この交流戦が原因でセリーグAクラスは絶望的となった。昨日はやっと連敗脱出できたが今更感がある。やはり消化試合モードの方が勝てるのかな、このチームは?そういうところは昔のままだね、まだ6月だけど。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 0 0 0 1 1 0 0 2 0 4 11
M 0 1 0 0 3 0 2 0 x 6 7
1表 先発ロング(左)に対して先頭蝦名が四球、勝又はセカンドゴロ進塁打、佐野はセンターフライ、筒香はショートフライ。
1裏 三者凡退。
2表 2死から松尾がセンター前ヒット、宮下は三遊間破るヒット、三森はセカンドゴロ。
2裏 先頭ソトにレフトへソロHR。
3表 1死から勝又がセンター左へヒット、佐野はレフトフライ、筒香はセカンドゴロ。
3裏 先頭山本へ死球、上田を空振り三振、友杉はエンドランでサードゴロ進塁打、佐藤へ四球、西川へ四球で満塁、ソトをセンターフライ。
4表 先頭宮崎が二遊間破るヒット、度会はライトフライ、松尾はレフト左へ2塁打で2、3塁のチャンス、ここで宮下の高いバウンドがサードを超えレフト線タイムリー、なお1、3塁で三森はファーストゴロでホームアウト、蝦名は空振り三振。 
4裏 1死から山口に右中間2塁打、ポランコへ四球、山本を643ゲッツー。
5表 2番手小野登板。先頭勝又が三遊間破るヒット、佐野も1、2塁間破るヒット、筒香は四球で満塁、宮崎の463ゲッツーで3塁ランナーホームイン、度会はショートゴロ、
このチャンスでたった1点では非常に物足りない。
5裏 先頭上田にライトへソロHR、2死後西川へ四球、ソトへ四球、ここで坂本へ交代、安田へ死球で満塁、山口にはセンター前2点タイムリー。
6表 3番手八木登板。1死から宮下のぼてぼてのサードゴロが内野安打、三森は四球、
蝦名は463ゲッツー、勝又に回せなかったのは非常に痛い!
6裏 3番手ルイーズ登板。三者凡退。
7表 4番手中森登板。三者凡退。
7裏 4番手
伊勢
登板。先頭佐藤に左中間へソロHR、1死後ソトにもセンター左へソロHR、2死後山口には右中間2塁打、ポランコを空振り三振。
8表 5番手鈴木(左)登板。1死から度会がライト前ヒット、松尾はセンターフライ、宮下はレフトへ2号2ランHR。
8裏 5番手山崎登板。三者凡退。
9表 6番手横山登板。先頭蝦名が死球、勝又は463ゲッツー、佐野は空振り三振。
総評
尾形が遂に化けの皮が剥がれた
か、3試合目にしてついに5回途中での降板、6四死球の独り相撲、結局
5回の攻防が勝負の分かれ目
となってしまった。無死満塁のゲッツーでのたった1点、相手は2死無走者からの2点、
伊勢が喰らった2発も痛かった、
それが無ければ直後の宮下の2ランで追いつけた。試合展開が全体的にちぐはぐで、
昔のホエールズ
を見ているようだった。交流戦は5勝13敗、
最近10年では最悪の結果
に終わった。

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