2026年7月22日のセリーグ 阪神対Dena⑬  観戦記

エース高橋遥相手に藤浪程度を当てても試合になるはずがない。ファームでは3分の1回で6失点、このような投手に何を期待しているのだろう?昨日の延長戦でリリーフ陣を酷使した翌日にこれでは、早い回の登板を余儀なくされるであろうリリーフ陣が気の毒だ。コールドゲーム制が欲しいと思うのはこういう時だよ。ピッチャー節約した方がましだよ。なぜ上位相手に東を出さないのか?相手の勢いが勝っている時に止めれるのはエース級だけだよ。ちなみに藤浪の甲子園当番は4年ぶりとのこと。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B 1 0 0 0 0 1 2 0 0 4 10
T 0 0 1 0 0 3 0 1 X 5 10
1表 先発高橋(左)に対して先頭勝又が二遊間破るヒット、牧はレフトフライ、佐野は空振り三振だが
勝又が盗塁成功、タイミングはアウトだったが遠回りしてタッチをかわすという好走塁!エンカーナシオンがそれに応え、右中間タイムリー2塁打、
宮崎はサードゴロだが13球投げさせた、価値ある凡打だ。
1裏 先頭近本に1、2塁間破るヒット、中野を初球ライトフライ、これは助かった。足で仕掛けられるのが嫌だったが。森下へ四球、佐藤を空振り三振、大山も空振り三振、二人ともボール球のスライダーに空振りしたので今日はこの球種がキレが良いのかも。であればこの球を軸に組み立てれば好投するかも。松尾のリードもポイントになる。
2表 三者凡退。
2裏 1死から高寺にセンター前ヒット、伏見には1、2塁間破るヒット、これは痛い、近本に回ってしまう。高橋は送りバント、近本へ0-2から4球ボールで四球、しかし中野を3球で見逃し三振。
3表 先頭藤浪がショート左へ内野安打、勝又はショートゴロで2塁アウト、牧は空振り三振、佐野の時勝又が盗塁失敗。
3裏 2死から大山へ死球、剛球ではなく抜けた120Kぐらいの変化球なので大事ない。元山へストレートの四球、高寺の二遊間のゴロは内野安打、
伏見にはライト前タイムリー、今日の伏見には2安打、打率1割8分台の選手に2安打は頂けない。
4表 先頭佐野がレフト前ヒット、エンカーナシオンはセカンドフライ、宮崎は見逃し三振、松尾は三遊間破るヒット、蝦名はライトフライ。
4裏 三者凡退。
5表 三者凡退。
5裏 2死から元山へ四球、95球で岩田へ交代。高寺をセカンドゴロ。
6表 先頭牧がレフトポール際へ16号ソロHR、佐野はセカンド内野安打、エンカーナシオンは643ゲッツー、宮崎はレフト前ヒット、松尾はセカンドゴロ。
6裏 ここからの継投が非常に難しいタスクだ。岩田続投。先頭伏見にショート左へ内野安打、代走福島。代打坂本は送りバント、近本にはセンター右へタイムリー、中野にもライト前ヒット、森下にはもちろん交代で松本へ。森下のセカンドゴロを
宮下がベースを踏めずオールセーフで満塁の究極のピンチ
(記録は宮下のエラー)。佐藤を空振り三振、しかし大山にはセンター前2点タイムリー、終わってしまった・・・・。
7表 2番手工藤登板。先頭蝦名が三遊間破るヒット、宮下は汚名挽回なるか、463ゲッツーコースと思いきや、中野が2塁へ悪送球で無死1、2塁のチャンス。代打林は送りバント成功で2、3塁。
勝又のショートゴロでホームイン、牧はレフト線タイムリー2塁打で同点!
7裏 4番手浜地登板。三者凡退。
8表 3番手岩崎(左)登板。2死から松尾の浅いライトフライを森下がエラーで2塁へ、蝦名はレフトフライ。
8裏 5番手マルセリーノ登板。先頭近本に1塁線破る2塁打、中野は送りバント、森下にはライトへ犠牲フライ。
9表 4番ドリス登板。三者凡退。
総評
藤浪は予想以上の好投
だったが、6回には
岩田の力不足と宮下のエラー
につけ込まれて逆転され、7回には貰ったチャンスを活かして同点に追いつくまではよくやったが、8回もエラーでチャンスをもらったが活かせなかった。しかし直後に阪神は自力で逆転した。
リリーフ陣の能力と野手達の球際の強さ
で勝敗が分かれた。AクラスとBクラスの違いでもある。

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