2026年8月5日のセリーグ Dena対阪神⑮  観戦記

遂に東が阪神相手に今季初先発するが相手も高橋だ。東が頑張れば1点勝負に持ち込めるが、2点取られたら勝つのは難しいだろう。昨日の様に野手達の守備面での粘りが必須だ。不調の勝又が遂にスタメン落ち、あとはエンカーナシオンの状態も心配だ。関根が超久しぶりのスタメンは楽しみ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
T 0 2 0 0 0 1 0 4 0 7 9
B 0 4 1 1 0 5 0 0 X 11 14
1表 先頭近本に初球をセンター前ヒット、2番森下を143ゲッツー、佐藤を空振り三振。
1裏 先発高橋(左)に対して、三者凡退。
2表 先頭大山には1塁線後方にポテンヒット、アンラッキーだ、ガルシアを見逃し三振、伏見を死球、元山をピッチャーの左ゴロで進塁打、
熊谷にはセンター前2点タイムリー、伏見への死球が痛かった、これで試合は決まってしまったか?
2裏 先頭エンカーナシオンがセンター前ヒット、
キャプテン筒香がレフトへ8号2ランHR、
1死から関根のファーストゴロをベースカバーに入った高橋が落球でエラー、出塁、
宮下はやや内角を詰まりながらもライト最前列へ5号2ランHR。
3表 2死から佐藤にライト前ヒット、大山をセカンドゴロ。
3裏 先頭牧のショートフライを元山が目測を誤ったかエラーで2塁、佐野はセカンドゴロ進塁打、エンカーナシオンのショートゴロで牧がホームイン。
4表 初めての三者凡退。
4裏 先頭松尾がセンターオーバー2塁打、
関根は1塁線破るタイムリー2塁打、
宮下はサードゴロ、東はセカンドゴロ進塁打、度会は空振り三振。
5表 牧の2つのファインプレーもあって三者凡退。
5裏 2番手早川当番。先頭牧が死球、かなり痛そうで治療後戻ってきた。佐野も四球、エンカーナシオンはセンターフライ、筒香は空振り三振、松尾はショート左へ内野安打、関根はセカンドライナー。
6表 2死から大山にセンター左へソロHR。
6裏 先頭宮下が左中間2塁打、東は送りバント成功、
度会は前進守備のセカンド左を破る、試合展開上は非常に貴重なタイムリー、
牧もセカンド左を破るヒット、佐野はライト線タイムリー2塁打、エンカーナシオンもライト左へ2点タイムリー、筒香は463ゲッツー崩れ、松尾はセンター前ヒット、
関根はライト左へタイムリー。
7表 先頭伏見に二遊間破るヒット、代打中野のサードゴロは筒香がちょっとだけ時間をかけたら内野安打にされてしまった、熊谷をセンターフライ、立石はサードゴロで3塁アウト、
近本のショート右のゴロはセンターへ抜けそうだったが、宮下が良く追いつき、1塁へ正確な送球でアウト、超ファインプレーだ!
7裏 3番手セベリーノ(左)登板。先頭代打勝又が久々の三遊間破るヒット、度会は死球、牧は空振り三振、佐野はショートゴロだが進塁打、神里は空振り三振。
8表 2番手マルセリーノ登板。先頭森下のサード右のゴロは筒香が横っ飛びでキャッチするも1塁は間に合わず内野安打、佐藤の時WPで2塁へ、佐藤には四球、大山にも死球で満塁、8点差とはいえ嫌な予感・・・・。
そしてガルシアには最悪の満塁HR、
こんなザマでは当然交代、松本へ。松本は三者凡退、ナイスピッチングだったが、マルセリーノのもたつきのせいで、9回は上位打線に回ってしまう。今日は3連投中のレイノルズは使いたくない。
8裏 4番手神宮登板。三者凡退。
9表 4番手伊勢登板。7月24日以来の登板、キャッチャーも戸柱へ。先頭立石を空振り三振、近本を空振り三振、森下をセカンドゴロ。
総評 東が死球から崩れて2点失った時、「高橋相手では今日はもう終わりか」と思ったが、そんな
ネガティブ感を吹き飛ばしてくれたのがキャプテン筒香と宮下
だった。
超久しぶりのスタメンだった関根のタイムリーには多くのファンが「お帰りなさい、待ってたよ!」と思ったに違いない。7回の宮下のファインプレーも大きかった。
次が森下だったので尚更だ。しかしマルセリーノのもたつきで冷や汗ものの展開となってしまった。本来なら今日の様な展開だと楽に終わらせて当然なのだが。それでもレイノルズを使わずに勝てたのだから良しとしたい。

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