2026年8月9日のセリーグ Dena対広島⑱  観戦記

昨日の粘り強い勝利で3位浮上、しかし牧の勝負弱さ、先発投手の不安定さ等、課題は少なくない。さらに今日先発の片山ではQSできるかどうかさえ、微妙なところだ。早い回での援護と牧の復調(?)が必須だ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
C 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5
B 0 0 0 1 0 0 0 2 X 3 5
1表 三者凡退。
1裏 先発鈴木に対して三者凡退。
2表 1死からモンテロ、小園へ四球、佐々木には二遊間破るヒットで満塁、しかし石原、鈴木を空振り三振。打順に助けられた感じがあるので、次の回は要注意だ。
2裏 1死から宮崎が四球、三森はセカンド右へ進塁打、松尾はレフトフライ。
3表 三者凡退。
3裏 先頭宮下のショートゴロを小園がエラーで出塁、片山は送りバント成功、度会はピッチャーハーフライナーで宮下は戻れずゲッツー。
4表 2死から小園にセンター前ヒット、佐々木の時小園が盗塁、佐々木を空振り三振。
4裏 1死から筒香が、今日はライトへライナーの11号ソロHR。
5表 三者凡退。
片山には失礼だがまさか5回を無失点できるとは思わなかった。
5裏 三者凡退。
6表 1死からファビアンにレフト線2塁打、坂倉はファーストゴロ進塁打、モンテロをセカンドゴロ。
6裏 1死から度会が1、2塁間破るヒット、牧はレフトフライ、筒香は四球、エンカーナシオンは空振り三振。
7表 2番手浜地登板。あっさり三者凡退、広島打線が淡泊すぎる。
7裏 2番手遠藤登板。1死から三森が左中間2塁打、松尾はショートゴロ進塁打、宮下はレフトフライ。
8表 3番手伊勢登板。1死から秋山にショート左を破るヒット、代走辰巳。菊池はエンドランでショート内野安打、ファビアンの時辰巳の3盗を松尾が阻止!これは大きい!!ファビアンをセンターフライ。
8裏 3番手辻(左)登板。1死から度会が四球、牧はレフト左へ2塁打で2、3塁、筒香のセカンドゴロで度会は三本間に挟まれたが、牧がアウト、筒香は2塁へ、ここで菊地ハルンへ交代。
エンカーナシオンがレフト右へ2点タイムリー、
代走神里。宮崎は四球、三森は見逃し三振。
9表 4番手
レイノルズ登板。3連投もなんのその!三者三振で締め!!
総評 広島打線の元気の無さにも助けられたが、まさか
片山が6回迄無失点
とは誰も予想しなかっただろう。
8回の辰巳の3盗を松尾が阻止
したのも大きかった。その裏には
エンカーナシオンが今日も4番の仕事
をやってのけ、勝利を確実にした。これで同一カード3連勝、次は好調中日のホームへ乗り込むが、そこでも勝負強さを見せて欲しい。

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